金土と北海道に出張してきました。
金曜日は移動だけだったので、7時に到着後に夕飯。
まず、魚のおいしそうな居酒屋に入って、ひととおり刺身とか焼き魚などを頼んだのですが、鮮度が違うのか、東京と同じような居酒屋価格でも断然パフォーマンスが高い。
これまで、イカはあまり好きではなかったけれど、考えを改めました。
と言うより、これからは美味しいイカしか食べたくない。
ホッケなんて、学生時代は安い居酒屋でしか見たことのない、身がダラっとした魚だと思っていたのが「誤解していてごめんなさい。」というくらい味がありました。
焼き魚のはらわたも、その後に行ったジンギスカンの生ラムも全然生臭くないし、「ランニングで減量しようとしているのに助けて~」というくらい食べてしまいました。
明朝、ホテルの朝食はビュッフェスタイル。
たいがい、ホテルのビュッフェって「人手がかからず、多くの人に対応できる」というホテル側のメリットが強く感じられて、お客さんも「いろいろ選べるから、ま、いいか」という、何となくの「慣れ合いの雰囲気」が漂っているものですが、今回利用したホテルは、明るい雰囲気で、バラエティ豊か。
そしてまた、ここにも朝からイカ刺しの山!
「いやー、朝からイカ刺しは食わんでしょ」と思ったのは一瞬。いや~しっかり食べちゃいました。
焼きホッケ、タラコ、味噌汁、ごはん、たまご、その他のおかずも充実していて、ごはん3膳もいっちゃったものだから、「うーん、ここのクロワッサンは美味しいんだろうか」と心が疼きつつも満腹のまま退却でした。
その日は昼はJ2のコンサドーレ札幌対サガン鳥栖の試合を見ながら焼きそばとビール。
夕食は新千歳空港の白樺山荘というラーメン屋で味噌チャーシューメン。
花畑牧場の生キャラメルとカルビーのじゃがポックルを手に入れて22:30に帰宅しました。
かなり慌ただしくて、北海道、しかも札幌のほんの一部にしか接していないのにこれだけ盛りだくさん。
本当はもう少し居たかったな、と思いました。
高いお金を出さなければ、本当にみずみずしいものが手に入らない都会の生活。
それを代償にボクたちは何を得ているのでしょう。
こんなに美味しいものが当たり前に食べられる日常というのも生活水準を計るひとつの指標かもしれません。
しかし、これだけだと出張という雰囲気が何も感じられないのですが、出張は舞台の晴れ姿。
それまでに準備してきたことの集大成なので、その時に慌てるようじゃいけません。
ということで、新鮮な気持ちになれた2日間でした。
やばい、また体重が戻っちゃった。