これは、先日読んだ瀬尾まいこの小説のタイトルですが、そこに登場する文芸部の垣内君に影響されてしまったのか、無性に本が読みたくなり、昼飯あとに会社近くの本屋で文庫本を3冊買ってしまいました。


うーん。ローマ人の物語32巻。「カラカラ帝、お前やばいんじゃねぇの?」という話を読みながら、今読んでいるのが恩田陸の「ネバーランド」。(彼女の文章にはいつもどことなくミステリアスな香りが漂っていて好きです。)


そして、今日の3冊。

「機長の判断力 情報・時間・状況を操縦する仕事術」(坂井優基/講談社+α文庫)

「シー・ラブズ・ユー」(小路幸也/集英社文庫)

「マキアヴェッリ語録」(塩野七生/新潮文庫)

小説は1つだけで、まぁとりとめもないのですが、ボクが本を選んだと言うより、本に声をかけられたと言う感じ。

町で人に出会うように本に出会ったというところですね。

やっぱり、垣内君に影響されたかもしれない。


しかし、どうする?

2冊並行してなら読めるけれど、3冊以上並行して読むとなるとちょっときついかな?

でもちょっと面白そう。


じゃ!