「ローマ人の物語」も31巻までたどり着き、本屋さんで残り何冊かなぁ、と確かめるのですが、どこの本屋さんに行っても34巻までしかありません。
文庫本なので、単行本を何冊かに分割しているのですが、31巻は「終りの始まり(下)」で単行本ではシリーズ15巻の11巻目に相当します。
ちなみに、単行本のテーマはここから「迷走する帝国」「最後の努力」「キリストの勝利」「ローマ世界の終焉」と続きますが、文庫本化するとそれが2~3冊ぐらいに分割されるので、これから8~12巻あってもよさそうなのに残り2巻。。。
まだ文庫本になってないみたいなのですが、そもそも文庫本の第1巻の初版が平成14年6月で、今から7年も前。
そして今読んでいる31巻の初版は平成19年9月です。
よく見てみると、この31巻の内容は単行本で平成14年12月には出版されていたようで、
この先、最後まで文庫本化されるまでどのような道のりは予想もつきません。
あと2巻(34巻)まで出ていると言うことは「迷走する帝国」までは文庫本で読めても、そこから先は単行本?
うーん。面倒だけれど図書館かな。
新潮社に一早い文庫本化をお願いします。
しかし、よくここまで読んだなぁ。