昨日は、おつきあいのゴルフで埼玉は飯能まで行ってきました。


朝5:56分豊洲発の有楽町線で池袋で西武線に乗換え、7:20ぐらいに飯能に到着。

蒸し暑い中でたっぷり汗をかき、しばらく中断していたビールを飲み、どっと疲れて帰りです。


夕方5時前の快速に乗って石神井公園で有楽町線に直接乗り入れている電車に乗り換えました。

乗ってしまえば豊洲まで1本。土曜日のこんな時間、どうせ混んでいやしないし、途中ゆっくり座って、寝るもよし、本を読むもよし、ゆったり帰ろう、、、、と思ったのに、途中から雰囲気が怪しい。


なぜか楽しげな浴衣のカップルがあちらこちらに。

しかも、駅に着くたびに少しずつ増えてゆく。


その内、車内アナウンスで「本日開催予定の東京湾花火大会により、月島、豊洲は相当混雑しております云々…」

「おぉ、忘れてた、今日だ!」と分かった頃には車内は平日のラッシュ時でも見られないほどの満員状態です。

違っているのは、浴衣比率が異様に高い。


案の定というか、車掌さんが言っていたように豊洲でドっと客が降りてホームは大混雑。

やっとの思いで改札を出て、階段を上がると、町は騒然。

コンビニの前はやきそば、おにぎり、ジュースにビールの売り場ができていて、完全にお祭り状態。


ちなみに、毎年行われているこの花火。なぜだかその時期に自宅にいることがなく観たことがなかったので、当日自宅にいるのは初めてです。


ことし春に50階建のマンションがうちの前に完成し、「どうせ、うちなんか音だけしか聞こえないさ。」とちょっとひがんでいるところもあったのですが、7時に「ドーン!」という音にベランダに出てみると
遊々的時空間往来の図




なんとマンションの間から花火が!






なんて偶然。


そりゃ、近くで見た方が迫力があっていいかもしれませんが、自宅に居ながら花火見物っていうのもいいもんですね。


暑かったので、ベランダで上半身裸でしばらく見入って、ふと振り返ったら数メートル後ろの同じマンションの階段から同じように花火を見ている人がいて、ちょい恥ずでした。


1発何万、何十万円もかけて一瞬で消えてしまうなんて、悪い言い方すれば、お金を燃やしているようなものなのに、花火の魅力ってすごいなぁ、と感心した次第です。


花火は英語でFire Work どちらも好きな言葉です。