遡って8月4日(火)のことです。

IT戦略会議という真面目な名前のふざけた飲み会があり、品川にある新高輪プリンスでガーデンBBQを楽しみました。

遊々的時空間往来の図





「国産牛と時間制限なしの飲み放題」のセットで肉は柔らかくてうまいし、屋外でビールなんか飲んじゃうものだから、気持ち良くってガンガン行っちゃいました。







当然、そこで終わる訳もなく、次へ、、、、と思ったのが、トワイライトゾーンを呼び寄せたのでしょうか。


次に気づいたら

そこは自分の部屋

やけに明るい照明

床に転がっている自分

会社に行く時間

えぇぇぇ、何でじゃぁ!?


とにかく会社に向かうために家を出たのですが、まだ二日酔いが来る前の状態。

何がなんだかわからないまま、タクシーに乗って会社へ。


結局3分遅刻してしまいました。

「すみません。飲み過ぎで遅刻です。」


会社に着いてしばらくしてから二日酔いが始まったようです。

頭が締め付けられるように痛くなり、気分は最悪で、PCの小さな文字を見れば何だか動いて見えるようで、ほとんど機能していません。


あの時、会社で一番役に立たない者をひとり決めるとしたら、自分で自分を推薦するぐらい最低人でした。


それなのに、そんな時に限って、午後に関係会社の専務やら取締役に15分ほど今年上期の報告をする仕事が入っていたのです。

その専務たちって結構気難しいおっさんで、ちょっとハズれたことを言おうものなら、「待ってました」とばかりに突っこみを入れる人たちで、「二日酔いですみませ~ん」なんて言ったらどうなるか分かりません。


で、やりましたよ。何事もなかったかのように、しかも軽く笑顔なんて入れちゃってたりして。


ただし、それで体力を使い果たしてしまい、もっと症状が悪化。おまけに眠気が襲ってきて、家に着いたら死んだように布団に崩れおtました。


しかし、覚えていないって、怖いですよね。

「よく警察に職務質問されて捕まらなくて良かったな」としみじみ感じます。