普段は、品川と豊洲の間を通勤しているので、地図の上では、東京湾の縁をほんのちょっとだけ往復する毎日ですが、昨日は渋谷に出てゆきました。
何故かと言うと、それはお気に入りのライブを聴きに行くから。
『望月衛介HEALING PIANO vol.5』
今回はBaby Booをゲストを迎えての約2時間30分、タイトル通り、癒されました。
まるで、心の血中脂質が下がったみたい~
なんて言い方すると、ファンからお叱りを受けそうですが、日々何かで疲れていたり、余裕がなくなっていた自分をフラットな状態に戻してくれるひと時です。(これならいいですか?)
ちなみに場所は、公園通りクラシックス。
公園通りの左側をパルコに向かって、200m進んだ先にある教会手前の地下に下るような駐車場の横です。
最初行った時は、「こんなところにライブスペースなんかあるのか?」って心配になりましたが、何回か行くとそれはそれで味を感じるようになりました。
ライブ自体の基本は彼が作った曲をインストゥルメントで展開してゆくのですが、懐かしいと思う瞬間と新しいを感じる瞬間が交じりあって少しずつ心がほぐれてゆくような感覚です。
昨日は、Baby Booをゲストに、彼のピアノにコーラスが加わったこれまでと違う世界が展開されました。
Baby Booって、そう言えばいたかなぁ、という認識だったのですが、これがまたいいんだ。
ということで、決まった空間や時間も大切だけれど、その世界をきちんと見つめるためにも違う場所に身を置いてみることも必要だと感る2時間30分でした。
ちなみに望月衛介、自分だけでなくていろいろな人に楽曲を提供していて、業界で広いつながりがあるようです。
詳しくは、ウィキか下記のブログで確認ください。
でも一番は曲を聞いてみることなんだけどね。
じゃ!