台湾では華僑に間違われ、韓国のタクシーではアメリカ人に間違われたのですが、運転手さんに「イルボンサラン(日本人)」と言ったとたんに気まずい雰囲気。
今はどうか知りませんが、韓国の一般タクシーは相乗りなので最初のお客さんは助手席に乗ります。
別にあんたが勘違いしておいて、日本人だからって不機嫌になられても…釈然としないものが残りました。
そうかと思えば、地下鉄のホームで路線を調べていたら、いきなり道を聞かれ(たぶん)、韓国語で返せるわけもなく「Sorry,I'm a stranger」などとごまかしたら変な顔をされたり、一体ボクは何人?って感じですね。
ソウル市内はやたら地下鉄が発達していて大概のところは地下鉄で行くことができます。色分けや駅の番号、アナウンスも韓国語と英語が流れるので、それほど不便はありません。
タクシーもあるのですが、相乗りになったりサービスが不安な人は、若干高いのですが運転手さんの質が高い黒塗りのタクシー(デラックスタクシー)に乗るといいでしょう。
なーんて言っているけれど、もう10年も前の話。
いろいろ変わっていると思うので、お気をつけて。