今から10年も前、韓国で展示会の仕切りで行くことがありました。

1月の終わり頃ですから、思いっきり寒い。

場所はソウルですが、緯度は青森と同じくらい。


空気が乾燥しているので雪は積もっていないのだけれど、キンキンに冷えてる冷蔵庫みたいでした。


そんな中、楽しみと言えば、ご・は・ん!

骨付きカルビは当然のこと、今はメジャーはプルコギ、サムギョプサル、海鮮鍋や石焼ビビンバ、動くたこの足、冷麺(レンミョン)、ロッテワールドの地下のロッテリアでプルコギバーガー…おいしかったなぁ


でもボクが一番好きになったのは「カルククス」。韓国のうどんでした。

(おそらく)牛でだしをとった白濁したスープに、細めですこし平べったい感じのコシのある麺。

構成はシンプルですが、お好みでそこに白菜やニラのキムチを入れて食べると、最高!


当時6000Wですから600円前後。

何かと言うとカルククスを食べてました。


真面目に勉強すればハングル文字も読めるのでしょうが、行き当たりばったりの人生。初めていった時は言葉は「音」で覚えます。


そう言う状況で人は何を学ぶのか?


ボクが最初に覚えた韓国語は「メクチュ」。発した言葉は「アガシ~、メクチュハンビョンジュセヨ」(お姉さん、ビール一本ください。)


やはり、人は必要なことから覚えてゆくのですね(^_^;)


行けば行くほど面白い韓国。

友達のOちゃんが初韓国ということで、いろんなことを思い出しました。


って、食い物の話ばっかりじゃねえか。