前項からのつづきです。
主催者、来賓、協賛社、監督の挨拶が終わり、今度は「開会宣言」です。
「誰なんだ~?」と期待が高まる中、登場したのは古谷徹さん、あのアムロの声優でした。
神妙な顔つきで、開会にあたってのごあいさつが始まります。
ガンダム放映開始30周年の思いを切々と語り出しました。
アムロの声を思い出しながら、一方で「この人、星飛雄馬だったよなぁ」という邪念が頭の中で入り混じりながら、自分の30年と重ね合わせながら、話を聞いていました。
そして、語る語る、、、、、
うーん。いつまで語るのかな~?何だか話がループし始めていないかな~?
おそらく、会場の人の大部分の人たちの頭の上に?マークが灯りだしたころ、ようやく挨拶が終わり、「それでは…」
「おぉ、やっと開会宣言だ」と安堵したところで、古谷さん、思いを込めて「『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』行きまーす!」
えぇぇぇ?、、、思いを込め過ぎて、最後の「行きまーす」の「まー」のところ声が裏返っちゃって、結構、「うーん」って感じになってしまったと思うのはボクとその周辺だけでしょうか。
しかし、それをきっかけに、お台場の夜空とガンダムを華やかにスポットライトとレーザー光線が彩ります。
その間、影ナレで「Green Tokyoプロジェクト」に関する思いだとか、地球の緑や未来、オリンピック誘致を応援するような文章がゆったりが甘い男性の声で語られます。
うーん、この声、どこかで聞いたような、、、、
あ、Gacktだ!
そう、あの(どの?)Gacktです。
ふーん、このプロジェクトで仕事してるんだ。
じゃぁ、これ録音かな
もしかしたら、今日ゲストで出来てたりなんかして!
なんて、思っていたら
おぉ!あれが生Gacktか!?
1曲歌うのかな?
よし、これはちょっと自慢できるかも。
写真撮っちゃおう。
でも、デジカメでピントが上手く合わない。どうしようヽ(;´Д`)ノ
と思っている内に、それっぽいこと言って、あっさり退場。
また、えぇぇぇ、、、、、
もしかして、あれ本当に本物のGacktなの?
と思うくらい、ちょい見せ。
結局、生Gacktは、ピントのぼけた液晶でしか見られませんでした。
その後も、レーザー光線の演出、これまでのガンダムで流れた代表的な歌を流した後、オープニングセレモニーは幕を閉じたのでした。
いやー、ガンダムはカッコ良かったけれど、違和感センサーが鳴りっぱなしの1時間でした。

