歴史的建築物や景観を後世に伝える企画「新・世界の七不思議」の選考で、有力候補地の一つだった死海が「脱落」する見通しになった。最終候補に選ばれるには、対象地をもつ国や地域が公式に支援・推進することが条件だが、パレスチナ自治政府がイスラエルの占領政策に反発して、応じないためだ----------(毎日新聞)
パレスチナとイスラエルの紛争は今に始まったことではありませんが、日本人には分かりにくいことかもしれませんが、2000年近い抗争は、この現代社会でどのように解釈されなければならないのでしょうか。
「めっちゃ、塩から!、こんなん飲み水にならん池なんか、いらんわ!」簡単に言えば、そんな場所なんですけどね。