送別会というと寂しい響きがあるので、「歓んで送る」で歓送会。

昨日は、7月に関係会社に異動するSさんの歓送会を鶯谷でやりました。


鶯谷といっても風俗じゃありません。

豆腐料理の専門店です。


夏は冷奴、冬は湯豆腐。一番安いコースでもお腹一杯。

安いコースと言っても品数がほかに比べ少ないだけで、材料や素材が違うと言うようなコース訳ではありません。


お店は入るとすぐ下足番のおじさんがいて、下足札の番号で最後清算するのですが、なんとも下町の料理屋という風情を残しています。


料理の出し方は結構ぞんざいで、なんだか急かされている感じがして「ムっ!」とする人がいるかもしれませんが、それも愛嬌だと思えば気になりません。


さて、その歓送会。

元いた部署が縮小されるのが発端。


ある日突然「異動だ」と言われたそうですが、上司も「自分も全然知らなくて、でも断りきれなくて」なんて言い訳をして説得しに来たそうです。


卑怯な話ですよね。なぜそんな言い方ができるのだろう。

会社のことだから100%満足いく人事異動なんてないんだけれど、部下の異動について何ら動かないなんて、管理職としてあり得ないと思いました。


まぁ、それでその人は諦めがついたと言うか異動を飲んだ訳ですが、もしそれが上司のテクニックだとしたらそれはそれで恐ろしい、、、


異動と言うのは仕事だけでなく人間関係も変わる訳で相当のストレスがかかります。

7月異動したらすぐに「その部署が今より当たりかハズレか」メールをくれることになっています。


しかし、残された者としても自分の部署が「ハズレ」と言われないようにしなければいけませんね。


歓送会は、来週2件。

自分の異動の時もそうでしたが、パーっと賑やかにしてほしいものです。


みんな元気で。