今日は、会社のYさんと、かねてからのお約束、味噌煮込うどんを食べに行きました。
味噌煮込,、味噌煮込、みそ煮込、みそにこみ、にそみこみ・・・・えっ?
あぁ、気持ちが入りすぎて、もはや「みそにこみ」なのか「にそみこみ」なのかもわからないぐらい食べたい。
Yさんが「山本屋総本家がある」というので会社を6時に脱出し、そそくさと秋葉原へ。
WEBページの地図を頼りに急いだのですが、途中で迷子(T_T)
方向は間違っていないと思うので、目の前にあった準備中のレストランの女の子に聞いたら、「わたし、地図読めませ~ん。」失礼しました。エスニック料理のお店で、分かる人ほぼ全滅。
それだけならいいけど、訳わかっていないのにその内の一人が真剣に探してくれるものだから、さらに傷口が悪化。
「すみませんね。そこまでしてもらったら悪いのでボクらでなんとかします。」といって話をクローズしようとしたのですが、そこが通じず、最後には全然違う方向に進むことになってしまいました。
秋葉原の駅を降りた時には、「地図の読めない女」の話を偉そうにしていたのに、完全に「地図も読めない男」です。
さて、結局お店に電話をして、目印の建物をたどって、ようやく辿り着いた「山本屋」。
いい感じでした。
ほんと、よくこんな場所で営業してるよねと言うくらいはずれにあって、それでもそこそこお客さんが入っている。
まずは、限定10セットのおつまみセットで乾杯!
味噌おでんとビール1杯で580円、、、そしてさつまあげをたいらげた後、メインの味噌煮込み!
一人前にしようか、一半にしようか、うーん、ご飯を付けるなら一半は諦めよう(=_=)
結局、かしわ(鶏肉のこと)、玉子入りの味噌煮込みとご飯を注文し、しっかりお腹に収めました。
いやー、この感動は名古屋人にしか分かんないよね、というのがYさんとの意見の一致。
一種のソウルフードと言ってもいいと思います。
関係ないけれど、味噌の好みっていうのも結婚するには重要な要素かもしれないですね。