もちろん日本でのことですが、昨日東京初台のオペラシティで来日最終公演が開かれました。

4月下旬に来日して2ヶ月弱。

全国でその天使の歌声を披露してきましたが、最後の公演です。。


皇太子と雅子様も来場され、みんな騒然。

ロイヤルファミリーの人気の高さを改めて感じました。


3年前から日本人の団員が入り、一層親近感の高まったウィーン少年合唱団。

今回はシンタロウ君とマサヤ君のふたりが来日。

これまで、あまり個人を前面に出さなかったのが、今回はシンタロウ君が一部MCを務めるなど、日本での公演を意識したものになっていました。


そのシンタロウ君の声の透ること!他の団員よりズバ抜けていて、オペラシティに心地よく響き渡ります。

本人は将来声楽というより指揮者になりたいという夢を持っているようです。

楽しみです。


合唱団の在籍は10歳から14歳まで。

22人全てが、子供の顔とプロの顔を持っていて、頭が下がる思いがしました。