今日は、関係会社の人と打ち合わせをリアルの1件と電話で2件。

その後、とある団体の方たちと会合をして、体力が尽きました。


全てに共通していることが、「話の内容が複雑」


あるイベントのテーマがあるとすると、普通はまずイベントの受け手を意識して、何を準備すればウキウキさせられて、誰が何の役割で、お金をどう集めて、最後に誰にどのように決裁をもらうか、を話する、、、、と思うのですが、そうじゃない。


「役員の誰々があぁ言った」「いや、社長はこう思っていると思うよ」「あの人にまず話をしないと我々は動けない」とか、全てはそこからスタートして、「何がやりたいか」「何を受け手に伝えたいか」についての熱意が感じられないんです。

確かに、それを意識しなければ、大きなプロジェクトは途中でトラブルことは多いですけどね。


ただ、それも度が過ぎるとバカバカしく見えてきます。

のど元まで「それって大企業病じゃねぇの?」って言いそうでしたが、おそらく「そうだよ」ぐらいの返事しか返ってきそうにないのでやめました。


事を大切にする前に、まず仕組み。

大切にするものの順序が違うようです。


これって、つらいですね。

まぁ、会社っていうのは、そう言う状況をいかに打開するかっていう場所だと思えばいいのですが、それにしてもこのようなことばかりだと、「自分がおかしいのかな?」とか「青臭いこと言ってるのかな?」と不安になります。


いかん、いかん。


上司と部下の関係も同じかもしれません。

自分か大切にしなければいけないことを相手は軽く考える。

そして、自分がどうでもよいと思う事に、相手がこだわる。

こう言う場合、どうすればいいのでしょうか。


あれ?このストレスって恋愛に似てますね。


うーん、でもやっぱり違うか。。。。


基本的に「大切なものは、ひとつじゃない」ということ。

それがわかった上で、絡んだ糸をどうやって解きほぐすか、そのこと自体を楽しむしかないのかもしれないけれど、人間そこまでできてないんですよね。