どうしたらいいかわからなくて、迷っている人が世の中にはいっぱいいると思います。



そもそも完走できるのか、42.195kmなんて走ったらどうなるか、どれぐらいの時間がかかるのか、準備はどれぐらいしなきゃいけないのか…



東京マラソンが始まってから、ここ最近ブームだし、体に良さそうと少しは興味は持つものの、「やっぱり42.195kmなんて無理」と思う人。

あなたは決して臆病でも意志が弱いわけでもありません。当然です。



ボクは「あるきっかけ」というより「話の流れ」でマラソンに参加する破目になったのですが、最初5分も走れませんでした。

トップアスリートが2時間ちょっとで走る距離を5分も走れないなんて (T▽T;)

高校時代陸上部で短距離を走っていたので、よく「じゃぁ、走るのは苦労しなかったでしょ」と言われるのですが、それがまったくの正反対。

高校時代、というよりそのマラソンに参加することが決まるまで「長距離走る奴の気が知れねぇ」と思ってました。



それが、なんとか初マラソンで5時間切り。



決して偉いタイムではないけれど、初めてのマラソンで完走できた時には、ゴールで涙があふれそうになりました。



当時は仕事が不規則で習いに行くこともなく、全て自己流のトレーニング。

何回も足を痛め、「本当に走れるのかなぁ」と心配になることもしばしばでした。



でも「完走したら、何か自分に自信がつくんじゃないか」ってことだけは忘れずに続けた結果、何とか完走できたという訳です。



ここでは、たまに指導書やスクールでは出てこないような話をしてゆきたいと思います。



なぜかと言うと、自分の失敗が役に立つかもしれないことと、もう一度あの時の気持ちに戻って走ってみたいと思ったから。ただし思い出なので、かなり美化されているかもしれません。(*゚ー゚)ゞ



今のところ、12月のナハマラソンには出場したいと考えています。

完走するには体重を落とし、筋力をつけなければなりません。

これからマラソンの練習を通じて減量もしてゆきます。


これから7か月どうなってゆくのでしょうか。


おいしいオリオンビールとそーきそばが待ってるぞ!

(いやいや、さっき減量するっていってたやん?)