縁あって、ウィーン少年合唱団に行ってきました。

行ってきましたって、ウィーンに行ったわけではなく、蒲田の大田区民ホールに聴きに行ったのです。



遊々的時空間往来の図

3時開演で5時すぎには終わってしまいましたが、アッと言う間でした。


10歳から14歳までの23人の「天使の歌声」。

いつになく心洗われた気がしました。


日本への初来日は1955年とのこと。

もう54年も前だそうです。

今回は日本人の男の子も2名います。


ドイツ語の歌だけでなく、英語あり、日本語あり。

彼らは、訪問する国の音楽も取り入れて、いくつか披露するので、かなり練習は大変だったのではないかと思います。


そう思って聴く「ふるさと」やアンジェラ アキ「手紙~拝啓、十五才の君へ~」は、澄んだ歌声だけでなく、彼らの歌に対する真剣な思いが伝わってくるようで、心が熱くなりました。


これから2か月ほど日本に滞在するそうです。

子供なのにもう立派なプロですね。


体調に気をつけてほしいと思います。