かなり前になりますがTVの「ちびまるこちゃん」で「あこがれの鼻血」という話をやっていました。

学校で鼻血を出すと、ちょっと目立つし、周りの人たちが急にやさしくなって、なんとか鼻血がでないものかと期待するものの、いざ出たらやっぱりいやなもんだ…というような話だったと思います。


子供の頃から鼻血を出しやすい体質で、「わかる、わかる」って感じでそのテレビを観ていたんですが、いやー、もう十分大人なのにここ数日鼻血が出てしまって困っています。


先週から風邪気味で、鼻をかみっぱなしで中が傷ついてしまったのかもしれませんが、仕事中、しかも会議の途中に突然ツーっと出てくるとさすがに焦ります。


偉いさんや外の会社の人が参加しているような会議で中座できないから、上を向いてごまかそうとするんだけど、どう見ても不自然。

急に尊大な態度になっちゃって、「こいつどうしたの?」状態。

だからと言って、「すみません、鼻血出ました」なんて自己申告して、目立ちたくないし、周囲の人もたぶんそんなにやさしくしてくれないだろうから、それは最悪。

へたすりゃ、「いい年して何鼻血なんて出してんだ」とか「「欲求不満なんじゃねぇの」ぐらい言われそう、と言うか、自分だってそう言うもん。


昨日も、昔一緒に仕事をしていたメンバーと久々の飲み会があったんだけれど、その時も話が盛り上がってきたときにえっえっえっ「えっ?」

もう慣れているとは言え、テンション下がるものの、鼻にティッシュで栓して騒いでました。

「そこまでして酒飲みたいか!」と自問。「そりゃ、そうでしょう」と自答。


もしかしたら、大変な病気が隠れているのかもとか思い、今朝近所のクリニックに行きましたが、「中が傷ついているだけですね」とあっさり言い切られておわり。


そろそろ皇居周辺でのランニングを再開したいのに、走っている最中に出たら、すれ違う人がドン引きすること間違いなしだね。

はやく落ち着かないかなぁ、と思う土曜の昼下がりでした。