島崎城跡内の樹木の内、コナラの木が立ち枯れが目立っています。

主な原因は、

①猛暑・乾燥によるストレス

②樹齢(老齢化・寿命)

③ナラ枯れ病(カシノナガキクイムシによる伝染病)

④史跡整備や踏圧による根傷み

等があげらるそうです。

城跡内には、いろいろな種類の樹木がありますが、コナラの木のみが立ち枯れが目立っており、

③のナラ枯れ病ではないかと推測しています。

市役所の環境課に連絡して対応を図っていきます。