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whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

先日、仕事の合間に吉祥寺を少し散策しました。
商店街にディスクユニオンを見つけ、以前から欲しかったCDを買いました。
メタリカの
スルー・ザ・ネヴァー




2013年だったかな?メタリカの3D映画、
スルー・ザ・ネヴァーが公開されたのですが、この映画のためだけにカナダで行われたライヴCDです。


5~6年前、「ジョニーは戦場へ行った」というドルトン・トランボの小説を読み、トランボが監督をした映画を観ました。
私のブログの最初の方でも紹介していますが、かなり強烈な反戦映画で、絶対観た方がいいけど、2度と観たくないというくらいブルーになる映画です。




この作品を知って少しした頃、メタリカというヘヴィメタルバンドを知りました。

この作品、あまりにも反戦のメッセージが強すぎてアメリカでは発禁になったりしていました。しかしメタリカは「ONE」という曲でPVに使用し、歌詞も作品を意識したものになっていて、この作品をもっと知ってもらうようPVに使ったようです。

この人達ね、凄いんですよ。
はじめてONEを聴いたとき、かなりの衝撃を受けました。
とにかく、スゲェ…だけです。本当に凄いっす。
以来メタリカが好きになり、以前から欲しかったスルー・ザ・ネヴァーを買ってしまいました。
凄いっす。格好いいっす!オススメです!


で、メタル繋がりで、最近BABYMETALにハマっています。
ギミチョコ!!、何度聴いてもいいっす。ヘヴィメタルにする意味がよくわかりませんが、すず香ちゃんのアイドルらしからぬ歌唱力の高さは是非聴いてもらいたいです。

で、さらに話は続くのですが、YouTubeでBABYMETALを見ていたら、
ギミチョコ!!叩いてみた。というドラム演奏の動画をアップしている女の子を見つけました。「むらたたむ」という名前でアップしていて、SORAMIMIというガールズバンドのドラムです(バンドではtmtm)。

たまたま見つけて何気なく見たのですが、いや~オジサンはこの子の笑顔にやられました。もうね、見てる方がつい笑顔になってしまうくらい、とっても楽しそうに演奏し、しかも笑顔がものすごく可愛いのです。
たぶんドラムを演奏することが心底好きなんだろうなぁと思います。

彼女のいるバンドのSORAMIMI。みんなとても楽しそうで、歌もかなりいいと思います。FREE BIRD、いい曲です。
機会があれば是非聴いてみてください。
多分、今後もっと出てくると思いますよ。
今日は久々に会社の懇親会に出席しました。
飲むのは大好きなのですが、他部署の知らない人たちとワイワイガヤガヤ…。
なんか苦手なんですよね。

前から言われていて断ったのですが、まぁ何となくノリで出てみました。
なんといってもタダだしね。

いつものケータリング。

料理はそれなり。
お酒は…まぁこんなもんでしょ。
八海山にロバートブラウン。いいちこにアサヒビール。あとはよく知らないワイン。
とりあえずロバートブラウンの水割りを飲みまくり、肉を中心に食べまくりました。


食べながら少しだけ知っている他の部署の若い奴とか、この前少しだけ一緒に仕事した役員とか、酒を飲みながら無駄話をしていると意外に面白い人たちで、思った以上に楽しめました。
まぁ結果オーライですな。
明日になればまた皆無愛想な人たちに戻るんだろうね(笑)

今年は社員旅行は行かないので、今後の懇親会は少しは顔出そうかなぁなどと思っております。



話は変わりますが、ここの会社で出向は私一人です。
法令遵守の指導をする仕事をしていますが、指導以外に私だけはこの部署で他の仕事もあります。私以外にその仕事をしている人はいません。
なので誰にも相談出来ないんですね~。
かなり精神的に追い込まれています。
しかしこの前、嬉しい話がありました。

私の仕事を行政が高く評価してくれているようで、作成したレポートや交通事故防止のための活動が非常に役立っているとのこと。
この仕事をはじめて2年。ようやく行政から評価していただきました。


あと2年で出向が終わります。本当は今年の6月で出向終了の予定が延長になりました。次は延長するつもりはありません。頼まれてもお断りするつもりです。

あと2年でどこまで出来るか。楽しみですね。
進撃の巨人をTSUTAYAでレンタルして観ました。

数年前から話題になり、会社でも、漫画がすごく面白いのでと勧められてました。
根がひねくれ者なので、流行れば流行るほど見たくなくなってしまうため、今まで漫画もアニメも一切知りませんでした。
なので予備知識一切なしで観られました。


何となくゴジラ的な映画なのかなぁとか予想してましたが、結構深いストーリーで楽しめました。


そもそも巨人はなぜ現れたのか?
町全体を高い壁で囲い巨人を遮断して100年。なぜこのタイミングで巨人が再び襲ってきたのか?

映画を観ていて、あぁ~そういうことかと納得できました。漫画も同じなのかな?

でも、漫画にはハマらないだろうな。


根底のストーリー的には、皆川亮二さんのアームズに似ているかもしれません。


話は変わりますが(そもそも進撃の巨人は大して興味がないので(笑))、私はアームズを書いた皆川さんの「スプリガン」という漫画が大好きなのです。

原作は、たかしげ宙さん。
作画は、皆川亮二さん。

今から25年ほど前に少年サンデーで連載されていた漫画で、単行本は全11巻。
確か17年くらい前に映画化(アニメ)されました。
これね、本当に面白い漫画なのでオススメです。

ストーリーは、
かつて地球には、今では想像もできないほどに高度な文明(超古代文明)がありました。そして高度に発達しすぎたために超古代人は滅んでしまいます。高度な文明の遺産は地球の各所に残したまま。

現代、不可思議な力を持つ遺跡の発掘や研究に大国の軍が介入し、その争奪戦が始まってしまいました。

そんな時、ある一枚のプレートが発見されます。材質が何なのかも解らない。どんなに力を加えても熱しても冷やしても傷一つつかないプレートには、超古代人からのメッセージが書いてありました。

まるで現代に争奪戦が起こることを知っていたかのように、プレートには
「我々の遺産を、悪しき者から守れ」
と書いてありました。

このメッセージを誠実に受け止め、超古代文明を封印することを目的とするアーカムという組織が作られました。

そして、超古代文明を封印、不可能ならその場で破壊する特殊工作員をスプリガンといいます。

このスプリガンの中でも最強の能力を持った御神苗 優という17歳の高校生が主人公です。過去に両親を惨殺され、軍に拉致され洗脳されて殺人兵器として鍛えられます。

あることがきっかけで正気を取り戻し、部隊を全滅させ、自らアーカムの特殊工作員に志願し、そこで仲間たちと出会い成長していくお話です。

ノアの方舟や、バベルの塔、狼男(生物兵器として造られた)などが出てくる、とても面白い作品です。
是非ご覧下さい。