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whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

今日は木場のヨーカドーで息子の大好きな仮面ライダー鎧武を見て、その後スナモに移動して買い物ついでにウイスキーを買ってもらいました!

サントリーウイスキースペシャルリザーブ

サントリー創業70年を記念して1969年に誕生したスペシャルリザーブ。バニラを思わせるフルーティな香り、奥深くまろやかな味わい。飲んだあとも甘味がしばらく残りとても満足できる逸品。ロックよりストレートの方が美味しく感じました。


昨日は親戚の家へ遊びに行ったんですが、日本酒をさんざん飲んで酔っぱらった後で叔父さんがブランデーを出してくれました。なんと、レミーマルタン。フラフラになりながら飲んでいたので味は覚えてません。イヤ~残念。また飲ませてもらうかな。

豆知識。
サントリーは、前身である寿屋が山崎の地に蒸留所を建てたのが始まり。創業者は鳥井さんで、スコットランドへ留学した竹鶴さんと共にサントリーホワイト。通称「白札」を完成させます。それからサントリーウイスキーの歴史が始まるんですね。
因みにサントリーという名前は、創業者の「鳥井さん」を逆に読んでサントリーにしました!

というのは結構有名なデマで、実は違います。
サントリーの前身である寿屋では本格的な高級ワインを売っていました。このワインの名は「赤玉ポートワイン」。看板商品であるこのワインを新社名に加えようと考え、自分の名前の鳥井と赤玉ポートワインの赤玉を太陽に見立て、太陽は英語でサンなのでサンと鳥井を合わせてサントリーになりました。
日本人の好みにあった美味しいウイスキーを、これからも作り続けてほしいものです。

関係ない話ですが、ジャパニーズウイスキーはスコッチに近いですが、ブラックニッカスペシャルというウイスキーは、どこかバーボンを思わせる味わいがあります。ぜひお試しください。


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今日は幕張のコストコに行きました。本当の目的はAEONの眼鏡屋さんに眼鏡を取りに行くことだったんですが、ついでにコストコに寄り気になっていたラムを買ってもらいました。

商品名は「SPICED RUM」
コストコのオリジナルブランドのカークランドのラムです。1750mlで1800円弱。かなり安いです。バカルディの半額かな。
非常に甘味の強いラムで香りは砂糖黍、カラメルかな?後味はピリッとしていて46度のアルコールにしては飲みやすいラムです。

蒸留酒の中ではウイスキーの次にラムが好きなんですが、なんかクセがある酒が好きなんでしょうね。
次はカークランドのシングルモルトウイスキー20年が飲んでみたいんですが5000円ほどするので中々手に入れられませんね。
いずれ飲んでみたいものです。

ちょっとした豆知識。
度々出てくる蒸留酒とは何か?
蒸留技術は液体を熱して水蒸気にして冷やし再び液体に戻すことで必要なものを取り出す技術。大麦を発芽させたのちピートなどを燃やして燻し発芽を止め、お湯を加え発酵させでんぷん質を糖化させることによりアルコールを生成します。そして出来たもろみのアルコール度数はせいぜい7~9%
。水とアルコールの気化する温度は20度くらいの差がありこの温度差を活かして、熱した時に先に気化するアルコールの水蒸気を冷却し高アルコールの液体を作り出します。そうした過程を経た酒を蒸留酒と言います。(説明が下手ですいません)この蒸留を繰り返すとアルコール度数はどんどん高まり、70回以上繰り返すと世界最強のスピリタスのような酒が出来ます。

シングルモルト。barなどではモルトと言ったりするウイスキーですが、これは単一の蒸留所の樽のみをブレンドしたウイスキーです。山崎なら山崎蒸留所の樽だけ。マッカランならマッカラン蒸留所の樽のみをブレンドしたウイスキー。
結構勘違いしがちなのが、1つの樽だけを使ったウイスキーだと思ってしまう人がいます。これは間違いで、シングルモルトはいくつかの選び抜かれた樽をブレンドしています。1つの樽のみを使ったウイスキーはシングルバレルと呼ばれます。

大分話がそれましたが(いつもか)、安いが決して不味い酒ではないのでコストコにお寄りの際はお試しください。


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嫁から面白いロックグラスを貰った。

アルミ製で水滴が外側に着かない優れもの。中々面白いです。

グラスって不思議なもので、飲み物の味を左右しますよね。同じ酒なのに入れ物が変わると味も違うし(変わってないのかもしれないけど気分でね)。
例えばワインを飲むときワイングラスと湯飲み茶碗だと違いますよね?ビールも缶で飲むのとジョッキだと違いますよね?

人って面白いもので、ものの味は舌だけでなく目や鼻でも味わうようです。ワイングラスはワインの香りを逃さないために先端を狭くし香りを封じ込めるように出来ています。これによって人は目で色を楽しみ鼻で香りを楽しみ、舌で味を楽しみます。スコッチのグラスも同じく先端が狭くなってて香りを封じ込めるようになってます。
ロックグラスは溶けにくい大きめの氷を入れるよう大振りなグラスで、2,3口で飲み終えるよう(氷が完全に溶けて薄くならないように)飲み口も広く作られています。
さらにガラスが分厚く氷が美しい音を奏でてくれるのもロックグラスの醍醐味です。

で、世の中には面白いグラスがあって、
1ペニーグラスというグラスがありまして、いわゆる1舐めグラスってやつです。

文字通り1舐めで終わるくらいしか注げない上げ底グラスなんですが、なぜこんなグラスが出来たのか?
18世紀頃のイギリスの酒場で、当時は1杯
1ペニーでした。酒場の親父は値上げせずに何とか儲けようと、グラスを上げ底して量を減らそうと思い付いたことが始まりのようです。まぁ1舐めで終わってしまうグラスは洒落で作ったんでしょうが、中々面白い事を考えますね。

グラスは飲む側の気分も盛り上げてくれるアイテムだと思うので、酒によってグラスも変えたりと拘りたいものです。

これは自分が気に入っているショットグラス。

ディズニーランドで買いました。



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