
アルミ製で水滴が外側に着かない優れもの。中々面白いです。
グラスって不思議なもので、飲み物の味を左右しますよね。同じ酒なのに入れ物が変わると味も違うし(変わってないのかもしれないけど気分でね)。
例えばワインを飲むときワイングラスと湯飲み茶碗だと違いますよね?ビールも缶で飲むのとジョッキだと違いますよね?
人って面白いもので、ものの味は舌だけでなく目や鼻でも味わうようです。ワイングラスはワインの香りを逃さないために先端を狭くし香りを封じ込めるように出来ています。これによって人は目で色を楽しみ鼻で香りを楽しみ、舌で味を楽しみます。スコッチのグラスも同じく先端が狭くなってて香りを封じ込めるようになってます。
ロックグラスは溶けにくい大きめの氷を入れるよう大振りなグラスで、2,3口で飲み終えるよう(氷が完全に溶けて薄くならないように)飲み口も広く作られています。
さらにガラスが分厚く氷が美しい音を奏でてくれるのもロックグラスの醍醐味です。
で、世の中には面白いグラスがあって、
1ペニーグラスというグラスがありまして、いわゆる1舐めグラスってやつです。
文字通り1舐めで終わるくらいしか注げない上げ底グラスなんですが、なぜこんなグラスが出来たのか?
18世紀頃のイギリスの酒場で、当時は1杯
1ペニーでした。酒場の親父は値上げせずに何とか儲けようと、グラスを上げ底して量を減らそうと思い付いたことが始まりのようです。まぁ1舐めで終わってしまうグラスは洒落で作ったんでしょうが、中々面白い事を考えますね。
グラスは飲む側の気分も盛り上げてくれるアイテムだと思うので、酒によってグラスも変えたりと拘りたいものです。
これは自分が気に入っているショットグラス。

ディズニーランドで買いました。
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