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whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

先日、義母の三回忌に行きました。
本当に時が経つのは早く、もう三回忌か。と感じてしまいます。そういえば前妻の十三回忌は再来年。早いですね。

で、今年は息子の七五三ですが義弟の長女も七五三でした。そのお祝いのお返しに義弟夫妻から頂いたのが、こちらのウイスキー。




シングルモルトのロールスロイスと称されるスコッチウイスキー。
「マッカラン12年」
1824年に、政府公認第二号蒸留所としてスタートした所。マッカランの名前の由来はそもそもがゲール語で、 肥沃な土地という意味の「Magh」 と、8世紀頃にキリスト教伝播のためにスコットランドを広く旅したアイルランド人牧師、聖フィランを意味する「Ellan」 の、2つのゲール語に由来すると言われています。ちなみに政府公認の第一はグレンファークラス蒸留所です。

スコッチらしくほのかに甘いバニラ香、フルーティーで、とても美味しいウイスキー。シングルモルトは滅多に呑む機会がないので、とても嬉しい頂き物です。

シングルモルトはたくさんありますが、蒸留所によって本当に味が全く違いそれぞれのクセが出てるので、グレンフィディックやボウモア、ハイランドパークなど飲み比べてみるのも面白いと思います。

義弟にはいつも貰ってばかりなので、今度は美味しいバーボンでも呑んでもらおうかとニヤニヤ考えて今日もチビチビと酒を呑んでます。
最近、小説を読んでいる暇がない。通勤時間にしか読めないから一冊読むのに1週間近くかかってしまいます。
最近読んでいる小説は、垣根涼介氏の「君たちに明日はない」というシリーズ物の小説。

小説好きな上司から借りて読みましたが、面白いお話です。

あらすじは、
日本ヒューマンリアクトという会社の、村上真介が主人公。この会社はリストラ請け負い業。ある企業がリストラをしたい。だがうまく行かない場合この会社に依頼し、リストラ対象者と面接し退職にするよう誘導していく会社。リストラされる側とする側の人間模様を描いたお話で、全体は繋がっていますが一社ごとの短編になってます。
今の自分にとっての会社とはどんな存在か?好きでもない会社にしがみつこうとする悲しい現実など、サラリーマンなら読んでいて色々考えさせられる話が多く、シリーズで何冊か出てますので興味があればぜひ読んでみてください。
年上の彼女との可笑しなやり取りも笑えるので面白いと思います。


今日、11月11日は結婚記念日です。
先週から嫁は入院しているのですが、今日届くように手配してくれていたようです。俺は何も買ってないな(^_^;)ヤバい…

基本スーツなのでネクタイピンは必要ですよね?会社ではネクタイピン買ったこともないなんて同僚もいますが、座ったときジャケットのボタンは外しますよね。するとネクタイがブラブラして落ち着かないと思うし、緩んだりするので俺は必ずネクタイピンは着けてます。

このネクタイピン、シンプルでネクタイなどが映えると思うし主張しない感じが良いですね。

結婚して6年。俺は訳あって再婚ですが長女は10歳になります。再婚したばかりの頃は娘は嫁に慣れずに泣きわめいてばかり。普通の結婚生活に比べたらかなり苦労をかけたと思います。俺は俺で病気になったり膝や腰の故障で職場が変わったりと落ち着かない生活でした。

今まで嫁から泣き言など聞いたことありません。常に明るく家庭を支えてくれたことに本当に感謝しかありません。
これからも10年、20年と記念日を過ごしたいです。


その前に何か買わなきゃな(^-^ゞ