12月20日(月)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、行政書士実務に関する勉強会では、積極的に講師を務めてみることが大事です。
もちろん、いきなり行政書士会の研修会などの講師を務めることはハードルが高いかと思いますが、まずは同期合格・同期開業の方々と一緒に勉強会を開催し、講師を務めてみるといいでしょう。
「人に教える」ということは、当然ですが講師自らきちんと内容を理解しておかないと難しいことです。
しかも、相手に分かってもらうことが重要ですので、どんな専門用語でも分かりやすく噛み砕いて伝えなければなりません。
これは、お客様との面談などの場でも効果を発揮します。
お客様に対してご説明する時は、もちろん分かりやすくご説明する必要がありますので。
ということで、行政書士登録後、まずは勉強会などを開催し、積極的に講師を務めてみることをおすすめします。
実務の勉強だけに限らず、同期の方々との人脈形成にも役立つはずです。