本当に電話をしなければダメですか!? | 東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

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2014年6月1日に東京都大田区で行政書士登録・開業しました。主な取扱業務は補助金申請サポート業務と株式会社・合同会社・一般社団法人の設立業務です。

8月13日(金)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、普段仕事で利用する連絡手段には、電話やメール、メッセージなどがあります。

どれも場面に応じて使い分けていますが、それぞれにメリットとデメリットがあるかと思います。

 

 

個人的には、できる限り電話以外の手段でやり取りをして、どうしてもというときは電話を使用するやり方が理想です。

電話は「まさにその時間に出なければならない」もので、電話に出ることで全ての動作が一旦ストップしてしまうからです。

また、電話に出られないと後ほどかけ直すことになりますが、かけ直してもつながらないときは、また相手からの電話を待たなければならず、非常に効率が悪いと感じるからです。

 

 

電話での連絡手段には強いストレスを感じてしまうことがあり、できる限り相手の時間を強制的に奪うことのない連絡手段を用いたいところです。

ごくまれに、どんな場面でもガンガン電話をかけてくる方がいますが、正直なところ幻滅してしまいます。

特に「今メールを送りましたが届いていますか?」などといった電話連絡は、本当に必要なものでしょうか?

一見すると丁寧なように感じますが、個人的には相手のことを考えない連絡だと思います。

 

 

ということで、いざというときに必要ではある電話連絡ですが、相手のことを考え、場面に応じて連絡手段を使い分けるような「思いやり」が必要だと思います。