2月13日(土)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、私がこれまで行政書士として6年半以上仕事をしてきた中で最も大事にしていることは「利他主義」です。
自分自身の基本姿勢とも言えます。
もちろん意味は「自分の利益よりも他者の利益を優先する」ということです。
国民の利便に資する行政書士である以上、ある意味「利他主義」は当然のことなのかもしれません。
これまでに色々な行政書士を見てきました。
もちろん、多くの行政書士が依頼者のために必死になって仕事をしています。
どんな分野の業務でも、目の前のお客様のために徹夜をしたり休日返上で動いたりしている行政書士を何人も知っています。
本当に頭の下がる想いで一杯です。
ただ、残念ながらそうではない行政書士もいます。
露骨に自分の利益を前面に押し出す行政書士はほとんどいないでしょうが、どう考えてもお客様の利益を全く無視して動いている感じの行政書士も時々見かけます。
同じ行政書士として本当に恥ずかしいことです。
ここで一点、「利他主義」が重要とはいっても、何も無償で動くべきとかボランティア精神を前面に押し出すべきとか、そんなことを主張しているわけではありません。
「利他主義」の姿勢で仕事をした結果として、行政書士自身が満足のいく報酬をお客様からいただくこともまた大事なことです。
お客様の利益のために「最高の仕事」をした結果の「満足のいく報酬」であれば、行政書士としても大きなやりがいを感じるでしょうし、きっと今後の励みになるはずです。
ということで、私自身今後も「利他主義」の姿勢を崩さず、目の前のお客様のために業務に励んでいこうと思います。