結局のところテレワークは普及したのか否かは定かではない!? | 東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

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2014年6月1日に東京都大田区で行政書士登録・開業しました。主な取扱業務は補助金申請サポート業務と株式会社・合同会社・一般社団法人の設立業務です。

6月3日(水)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

昨日ですが、例の「東京アラート」というものが出されました。

この「東京アラート」というものをいまいち理解していない自分も不勉強ではあるのですが、東京アラートが出たときに私たち都民はいったい何をすればいいのでしょうか?

 

 

という感じでブログを書き進めていくと、何らかの政策批判のような内容になってしまうかもしれませんので、ここで一旦方向転換します。

 

 

そもそも今回のコロナ禍で注目された「テレワーク」ですが、果たして普及したのでしょうか?

どれくらいの企業がテレワークを導入したのか、導入したとして従業員の何割程度がテレワークを実践しているのかなど、これまた自分自身が不勉強のため把握できていません。

ただ、こうした点についてもっとマスコミでも関心を持って取り上げてほしいところです。

 

 

個人的には、もう何年も前から遠方のお客様との打ち合わせや提携している行政書士との打ち合わせなどでスカイプを利用してきました。

そして、今回のコロナ禍によって新たにZoomも利用し始めました。

元々オンラインでの打ち合わせには大きなメリットがあると強く実感していましたので、今回初めてZoomも利用したことで、ますますオンラインで物事を進めることのありがたみを深く感じました。

 

 

ただ、最近の報道などを見ていると、おそらくですがテレワークが「かなり普及してきた」とは言えないのではないかと思います。

導入まではしたものの、完全にテレワークにしたり今後も長期間テレワークを推進したりといった、そんな動きが果たしてどれくらい見て取れるのでしょうか?

 

 

繰り返しにはなりますが、そもそも自分自身が不勉強で実態をきちんと把握できていませんので、まずは自ら調べて実態を把握するところからですね。

そして、自分自身が今後もテレワークを積極的に活用し、お客様と自分の双方にとってメリットになるような業務の進め方を今後も模索していきたいと思います。