5月22日(金)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、行政書士登録・開業をする際に、実務の勉強や事務所の備品準備などで色々と悩むこともあるかと思います。
もちろん、スタートダッシュに成功して最初からガンガン攻めていくことができるのであれば、それに越したことはないです。
でも、よほど以前に行政書士実務の経験をどこかでしっかり積んでいたとか、そんな特別な事情でもない限り、最初からそう簡単にはいかないはずです。
一生懸命頑張ってやっと「最初の一件」の仕事を受任したものの、その後「二件目」を受任するまでに時間がかかるということも往々にしてある話です。
つまり、何が言いたいのかというと、行政書士登録直後から「完璧」を目指す必要はないということです。
最初から完璧な状態で仕事ができるなんてまずありません。
そもそも完璧な状態になってから行政書士登録をすること自体無理な話です。
最初は不安だらけで、右も左もわからない状態から始まります。
それで全く問題ありません。
行政書士登録直後に必要なことは、「確かな実務の知識」ではなく「お客様のために必死になって仕事をする姿勢」です。
精神論を語るわけではないのですが、自ら身を粉にして仕事をする姿勢は間違いなくお客様の心を動かします。
「確かな実務の知識」は後からついてくるものです。
だから決して「完璧」を目指さないで、まずは目の前のお客様を一生懸命サポートしていくことだけ考えて行動したいですね。