雑学のすすめ! | 東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

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2014年6月1日に東京都大田区で行政書士登録・開業しました。主な取扱業務は補助金申請サポート業務と株式会社・合同会社・一般社団法人の設立業務です。

5月5日(日)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。


さて、今日のブログのタイトルは書籍のタイトルのような感じですが、行政書士としてある程度雑学も身につけておくといいと思います。


行政書士は、実に様々な方と面談や打ち合わせをします。
会社経営者や個人事業主、創業者、遺言者、相続人、同業者を含めた士業者などなど、様々な背景を持った方々とお話をする機会が多いです。


すると、面談や打ち合わせの際、様々な話題が出てきます。
業務のことだけお話しして終わりなんてことはほとんどありません。
余談や雑談、冗談も交えた面談や打ち合わせも決して少なくないでしょう。


であれば、ある程度の雑学を身につけておいた方が何かと役に立つでしょう。
お客様や士業者と、業務とは関係のない雑談をいざするとなったときに、例えばさりげなく世間話をしたり、今流行りの何かをある程度話せたりした方が、当然会話は弾みますよね。


雑学は「広く浅く」でいいと思います。
特にお客様が大好きなことについては、最低限の知識があるといいですよね。
お客様が大好きなことは、スポーツなのか音楽なのか、もしかしたら芸能なのか、確かにはっきりはしないのですが、とにかく雑談の際にお客様から振られた話に全くついていけないということがないよう、できる限りの雑学は身につけておきたいところです。


ちなみに、自分は程度の差こそあれ、先ほど挙げたスポーツや音楽、芸能あたりはそこそこ話せます。
これらの分野だと個人的にも好きな点が多くありますので、雑談レベルであれば何とかなるかと思います。


「雑学なんかよりも業務のことに詳しくならなければだめなのでは?そもそも雑学なんて意味あるの?」という指摘もあるかもしれません。
ただ、これまで色々な方とお話をしていると、業務のことをきちんと話せるというのは当然として、それにプラスアルファして雑学も身につけておくとコミュニケーションが取りやすいと実感しています。
それくらいの「心のゆとり」があってもいいと思います。