4月16日(火)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、今やメールやメッセージなどで簡単に連絡ができる時代ですが、なぜか日本ではいまだにFAXが使われています。
このFAXですが、正直なところ「時代の流れに逆行している連絡手段」だと思っています。
もちろんこれはあくまでも個人的な見解であって、FAXを有効活用している企業などもあるでしょうから、FAXの存在自体を否定するつもりは一切ありません。
でも、やはりどう考えてもFAXだと連絡がしづらいです。
では、個人的には時代の流れに逆行している連絡手段だと考えるFAXですが、行政書士事務所では必要なものなのでしょうか?
これもまた個人的な考え方ではあるのですが、一応の答えとしては、「不本意ながらも現時点ではFAXはあった方がいい」と思っています。
理由は2つあります。
①行政書士会への研修会等の申込方法が「FAXのみ」というときがあるから
②メール等に不慣れなためFAXを重宝するお客様もいらっしゃるから
です。
特に高齢のお客様などは上記の②に当てはまることもありますので、これは致し方ない面もあるのではないかと思います。
その場合に「弊所ではFAXはございません!」と言うのもどうなのかと思います。
一方で、上記の①については、今後は何とか改善してほしいと思っています。
今の時代に「申込方法がFAXのみ」って、不便極まりないと思います。
来月から新元号の「令和」の時代になりますので、それを機にこうした点についてはぜひとも改善していただきたいところです。
ということで、とりあえず現時点では「行政書士事務所にもFAXはあった方が無難」といったところでしょうか?
まあ、FAXといっても弊所が導入しているような「インターネットFAX」のような形態もありますので、これから事務所作りをしていく方は色々と比較検討してみるといいかと思います。