4月2日(火)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、昨日新元号「令和」が発表されました。
前回昭和から平成になる際に「平成」が発表された時は、私はまだ幼稚園生でしたので、この時の新元号発表についてあまりはっきりとは記憶にありませんでした。
でも、今回の新元号「令和」については、何だか感慨深いものがあります。
いよいよ来月から新たな時代になるということで、身の引き締まる想いもしています。
それで、この「令和」ですが、私たち行政書士にとっても親近感のある言葉なのではないかと思います。
まず、「令」ですが、新元号では「美しい」などの意味が込められているようですが、行政書士にとっては普段の業務で馴染みのある「法令」の「令」ですよね。
また、「和」については、行政書士は争いを未然に防いで「和」を重んじる役割を果たしますし、行政書士の徽章に描かれたコスモスの花言葉は「調和」ですので、「和」についても行政書士にとっては身近な存在だと思います。
このような感じで、個人的には「令和」という新元号は行政書士にとっても大変馴染みやすいものなのではないかと思っています。
来月から始まる「令和」の時代に、行政書士業界がますます盛り上がることを願って止みません。