法律をきちんと理解しているのが「法律家」! | 東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

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2014年6月1日に東京都大田区で行政書士登録・開業しました。主な取扱業務は補助金申請サポート業務と株式会社・合同会社・一般社団法人の設立業務です。

1月3日(木)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、行政書士会では、行政書士は「街の身近な法律家」という言い方をしています。

 

 

もちろん、世間一般での「法律家」は弁護士さんだと思います。

ただ、行政書士会で「行政書士=法律家」としている以上、私たち行政書士は法律に詳しくなければなりません。

 

 

法律家であるということは、すなわち「法律に詳しい専門家」ということです。

許認可に関する業法や、市民法務であれば債権法や相続法などにも詳しい専門家こそ「法律家」だと思います。

 

 

ですので、特に最近になってより強く意識しているのですが、自分自身も法律そのものの勉強をきちんとする必要があると思っています。

手続の進め方なども行政書士にとっては当然大事なのですが、それと同時に根拠法などにもきちんと精通しておくことも大事ですよね。

 

 

こうしたことから、いわゆる「実務本」だけではなく、大学の先生が書かれた基本書なども時と場合に応じて必要になるでしょう。

これらは法律の理解を深めるためには最適なものだと思います。

 

 

ということで、自分自身の今年の目標の一つが「法律の理解を深める」ことです。

毎日法律の基本書を読むことは難しいとはいえ、せめていつでも参照できるようにはしておきたいです。

 

 

 

昨日は地元のお寺で一年の健康をお祈りしてきました。まずは健康第一で頑張っていきたいです。

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