東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、昨日の午前中は私が所属する支部の仕事がありました。
毎年年末のこの時期に支部の仕事をしています。
支部活動については、積極的に携わる方とそうでない方がいます。
どちらが良くてどちらが悪いということは一切なく、自分の判断で支部活動をやるかやらないかを決めても全く構わないと思います。
「支部活動をしても全く意味がない」という声をたまに聞きますが、なぜこのような声が出てくるのか全く理解できません。
もちろん、行政書士の本業は行政書士業務です。
でも、支部長をはじめ、支部の仕事をきちんとやっている行政書士がいるからこそ支部は成り立つわけであって、ひいてはそれが支部会員に、たとえ間接的であったとしても大なり小なり利益をもたらしているのは事実だと思います。
よって、支部活動を頭ごなしに全否定するのはナンセンスなことです。
行政書士として5年目にもなると、確かに自分自身の業務で精一杯だと思うこともあります。
でも、自分はいつも支部には大変お世話になっていますし、微力ながらも支部に恩返しもしたく、今後も積極的に支部活動をしていきたいです。