8月13日(月)になりました。
東京都大田区の行政書士しょうぶです。
さて、毎月弊所に送られてくる行政書士会の会報(日本行政書士会連合会と東京都行政書士会)には、行政書士の「処分事例」が掲載されています。
この「処分事例」ですが、毎月必ず目を通すようにしています。
最近だと、「業務を受任したにも関わらず、着手せずに放置したままにしていた。」という事例が多いように思います。
こんなことは、本当に「あり得ない」といいますか、「絶対にあってはならない」ことですよね。
行政書士の処分事例を毎月見ていると、正直残念でなりません。
いくら赤の他人の処分事例とはいえ、「同業者」ですので、単純に他人事だと済ませるわけにもいかないと思います。
同業者として、処分を受けた行政書士の依頼者の方には申し訳ない気持ちで一杯になります。
こうした同業者の処分事例が後を絶たない今、自分にできることは、処分を受けた同業者を「反面教師」として、今後絶対に自分自身はこうしたことをしないよう、今一度気を引き締め直すことです。
ただ単に「見て見ぬふり」をするのではなく、自分自身にも「こんなことは絶対にしてはならない」と言い聞かせ、気を引き締め直すことくらいはした方がいいでしょう。
たった一人の不祥事が、行政書士そのものへの信用を失墜させることになりかねません。
自分自身だけの問題ではないということを肝に銘じ、細心の注意を払って業務にあたりたいものです。
昨日の広島カープは巨人相手に敗戦です。終盤の追い上げもむなしく・・・・・・まあ、気持ちを切り替えていきましょう。
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