突然の問い合わせに対して、柔軟に受け答えができるかどうかが大事! | 東京都大田区の行政書士しょうぶの至誠ブログ

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2014年6月1日に東京都大田区で行政書士登録・開業しました。主な取扱業務は補助金申請サポート業務と株式会社・合同会社・一般社団法人の設立業務です。

6月6日(火)になりました。

東京都大田区の行政書士しょうぶです。

 

 

さて、タイトルにも書きましたが、事務所への問い合わせは「突然」来るものですよね。

予告された問い合わせはほとんど存在しないかと思います。

 

 

ちょうど昨日の夕方頃に、事務所への問い合わせがありました。

私の中心業務である某業務に関する問い合わせです。

 

 

詳細は割愛しますが、お決まりの「いくらくらいでやってもらえますか?」や、「手続きの流れはどのようになりますか?」ということを聞かれました?

 

 

ここで受け答えに戸惑っているようでは、当然受任にはつながりません。

これは、新人だろうがベテランだろうが関係ありません。

お問い合わせをしている方にとっては、「プロ」に対して聞いているのですから、問い合わせを受けた我々行政書士は、「スムーズによどみなく」お答えする必要があります。

 

 

ただ、もちろん私自身も専門にしていない業務や経験のない業務について突然聞かれたときは、正直に「その点については分かりません」とか「お調べします」などとお答えします。

ここで噓をつくのは厳禁です。

「知ったかぶり」がお客様に対して最も失礼です。

そんなことをしていては、お客様にとっても我々行政書士にとっても「不利益」になるだけです。

 

 

ここで一つ、開業されて間もない行政書士の方にお伝えします。

ご自身のホームページやチラシなどに「取扱業務」として掲載されているものについては、お客様からの突然のお問い合わせに対しても「よどみなく」ご説明できないとダメです。

繰り返しにはなりますが、「新人ですので」とか「経験がないので」は何の理由にもなりません。

登録・開業したら、即「プロの」行政書士です。

 

 

私は以前、とある方からの問い合わせの際に、明らかに行政書士の業務であるはずの某業務について、「以前問い合わせた行政書士からは、某業務は行政書士は携わることができないと言われたんですけど!」と、半ば怒った感じで言われました。

その時は、唖然とするしかなかったです。

 

 

突然の問い合わせに対しては、とにかく柔軟に受け答えができるよう、私自身も日々鍛錬しなければと思った今日この頃です。

 

 

 

明日からの交流戦でも広島カープの快進撃を期待しています!

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