クッソみたいなブログにお付き合い下さり本当にありがとうございます!

2017年。
皆様のもとに沢山の良い出来事がありますようにo(^-^)o
良いお年をお迎え下さい<(_ _)>


…って、たまには良い人になってみる(笑)
アメリカ南部の荒野。


地平線のかなたまで続く真っ直ぐな一本道。


土煙を上げて走る一台のアメ車(70年代前半のバカでかいコンバーチブル)に乗る一人の男。

道端に一件の雑貨屋を兼ねたガソリンスタンド。

給油を終えた男が支払いのために店内に入る。様々な雑貨、毒々しい色のガムボールやゼリービーンズ、クソ甘いチョコバー、よれよれのジーンズによれよれのチェックのシャツによれよれの皮のベスト、これまたよれよれのテンガロンハットの小太りの店主の爺さん。


台詞は『お前さん、ここらじゃ見かけない顔だね。どこへ行きなさる?』


その問いに男は『○○(街の名前)までは後どれくらいかかる?』


店主『お前さん、あの街に何の用が?』


男『野暮用だ…』


店主『お前さんがあの街の出じゃないなら止めときな!あの街は余所者に厳しい』


男『…で、どれくらいかかる?』


店主『400マイル程だが…どうしても行きなさるのかい…?』

男『…ありがとう』と店を出て車に乗り込みエンジンをかける。

走り出すと同時カーラジオのアップ、スイッチを入れる。
ロックが流れる(これがテーマ曲)。


カメラの前を走り去る車、後を追うようにカメラが着いていく。

そのカメラはいつの間にか俯瞰で車を映し出す。
だんだんと大きな俯瞰に…
ここでタイトル。


一時期のB級、C級映画を見てるとこんなシーンが沢山あったような気がする(笑)


車は時に、トレーラーだったり、キャンピングカーだったり、時にはバイクだったり(笑)


店主の爺さんは小太りじゃなかったり(笑)


道路や店先に回転草が風に動かされてたり、されてなかったり(笑)

まぁ、大同小異。


これって、何の映画が元なんだろ?(笑)





 


まずは、すみません…。
器の選択を間違えましたね(^。^;
失礼致しました。貧乏なもので(笑)


さて、本題。

じゃがいもと人参が中途半端に残ったので、思案。
結果、これを思い付く。


じゃがいもをすりおろす。
一部は薄くスライス(具として使う)。
人参も薄くスライス。

鍋に湯を沸かし、スライスしたじゃがいもと人参を茹で、コンソメの素を入れ、塩、胡椒などで味を整えたら、すりおろしたじゃがいもを投入。
手早くかき混ぜて満遍なくとろみがつくように。

出来上がり!

お金持ちの方は刻みパセリやらバターやらをちょこっと入れたり、更にお金持ちの方は牛乳や生クリーム、ベーコンなんぞを入れても良いかと思います。
また、コンソメではなく、ウェイパーでもイケるかもです。


ごちそうさまでしたo(^-^)o