今日は2月23日で、『フロントミッションシリーズ ガンハザード』が発売されて25年経ちました。
『ガンハザード』の主人公アルベルト・グレイブナーから連想してしまうのは、『フロントミッション3』の主人公・武村和輝に勝るとも劣らない強さと優しさを持つ主人公であるからこそ、
『ガンハザード』本編からの我々に対する問題提起は後の『フロントミッション3』と同じく、スクウェアエニックスの『ライブアライブ』の「怒りや憎しみを甘く見てはならない」という問題提起を持つが故に、『ガンハザード』も『フロントミッション3』もラスボスが所謂「魔王」で、即ち「魔で応じる王」あり、「誰もが魔王になる可能性がある」という問いかけがフロントミッションシリーズで語られることで「魔王」を倒すだけでは終わりでは無い重みが共通し、
『ガンハザード』の「結末」があるからこそ、『フロントミッション2』が持つ重さを合わせ持つ『フロントミッション3』のエマ編の結末が生じたと想うことが多々あります(武村和輝からは手塚治虫先生の『人間ども集まれ!』の天下太平の要素をアルベルト・グレイブナー以上に感じ取れます。)。
『ガンハザード』関係の二次創作を今回は作れなかったので、代わりに2019年9月2日に発表した、『ガンハザード』に近い性質を持つ『フロントミッション3』関係の拙い出来でしかない二次創作小説のリンクを張っておきます。

