今年最後のブログ投稿ですので、できれば少しでも前向きな投稿をしなければならない思ったので、
今年の9月2日は『ライブアライブ』発売25周年であると同時に、『フロントミッション3』発売20周年でもありますので、
『フロントミッション3』発売20周年のために投稿した
という二次創作小説を改めて紹介します。
(2020年1月1日追記:リブログ不可設定になっていましたので、直接アクセスできるよう変更致しました。
迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。)
つたない文章で、少し加筆・修正箇所がありますが、初詣等で長時間待機している時に読んで下さると有り難いです。
※スクウェア・エニックスの『フロントミッション3』の主人公・武村和輝と
手塚治虫氏の『人間ども集まれ!』の主人公・天下太平。
両者とも見た目は他の人間とさして変わらないものの、何らかの特異性を持ち、そこから「普通って何だろう?」と問題提起し、「人間の負の普遍性」と「人間の存在価値への疑問」が語られると同時に、主人公である彼らは最初は心の弱さを持っていても、本当に強くなり、優しくなりたいという「惻隠の情」や「仁義礼智信」を重んじることができる想いが潜在的にあるからこそ、人間以外の生き物の世界を救うだけでなく、人間さえも場合によっては救える展開が生じるというのも頷けます。
