明けましておめでとうございます。

 

 

 

今年も主に、剣道や大鎧や『フロントミッション3』や手塚治虫先生の漫画のことをブログで綴っていきます。

 

 

今朝は6時34分頃に起床し、昨日の夜に沢山食べた影響があり、食欲は無かったものの何とかゼリーやヨーグルトを食べてから歯磨き・髭剃り・着替えを行って、7時45分に稽古先に出発し、9時から11時の元旦剣道稽古に参加しました。

 

 

 

 

 

※去年の元旦剣道稽古

 

※去年の所属剣友会での剣道稽古納め

 

今年の元旦剣道稽古も大人数でしたので、中学校の体育館で行いましたが、着替え場所となる剣道場の正面入り口の扉が壊れていましたので、剣道場内にある2か所の非常口からの出入りをすることになりましたが、出入りが少ない方の非常口から出入りし、着替えも順調に行った後、去年の元旦剣道稽古で厳しくも丁寧に私に「一足一刀の動き」を指導してくださった高段位のY島先生が隣で着替えていましたので、挨拶と剣道昇段審査合格の報告をしてから体育館に移動しました。

 

 

 

剣道稽古開始前

 

準備運動

 

防具着装前の竹刀を持った後の素振りは去年と同じ内容でした。

 


最初は切り返しを15分、面打ちを15分行ってから、9時50分から10時50分まで体調管理に気を付けながら、今日は溜めと一足一刀を意識した、昇段審査を考慮した自由稽古をしました。

 

 

 

切り返し

 

面打ち

 

 

 

自由稽古では、先生ごとの指導方針の差異もあるため、打ち込み稽古と相打ち覚悟の地稽古の2形式となりましたが、途中で剣道稽古会場の中学校の剣道部のコーチに「高段位のH方先生と一度稽古してみなさい」と勧められ、H方先生との稽古では、先に大人の方と小学生の方の2名が稽古をしていましたとはいえ順番を待つことにし、勧められた理由を考えつつ、見取り稽古をし、自分の番が来たときは、丁寧かつ積極的に打ち込み、残心に至るのが遅い場合は竹刀を軽く当てられるという打ち込み稽古となり、最後は切り返しをし、H方先生に挑むよう勧められた理由は、「打って反省、打たれて感謝」の意味をより深く考え、他者に教える際にはですが、惻隠の情と「克己忍耐を今以上に高め、精進しなくてはならない、ということだったのかもしれないと考えることができました。

 

 

自由稽古

 

 


稽古終了後に、「打たれて感謝」の意義に関して高段位の先生からの話があり、自分自身の弱さや短所に気付く重要性が語られ、最後に参加者全員で写真撮影しました。

 

打って反省、打たれて感謝
人に教えることは自分が学ぶ事

 

 

 

 

 

今年は独り暮らしに向けつつ、剣道稽古をすることになりますし、現在の所属剣友会からの移籍も考えつつ、昇段審査に備え、精進していく年になりそうです。

 

 

仁:思いやり

義:人としての道を踏み外さない

礼:礼儀作法を守ること

智:正しい判断・知恵

信:信頼・誠実

 

 

 

 

惻隠の情(惻隠の情)

弱者、敗者、虐げられたものへの思いやりと共感、

「他者を思いやる心」

 

 
 

 

 

 

※PS

昨日投稿したブログ投稿内容に、リブログに関しての設定ミスがあり、アクセスできなくてご迷惑をおかけしました。

 

改めて、想いの鎧 ~『フロントミッション3』エマ編の未来のif~

に直接こちらからもアクセスできるようにいたしました。

 

以後気を付けます。