『勝手に脳内変換』 -9ページ目

『勝手に脳内変換』

好きな事、購入した本や妄想・日常を書いて行こうかと思います!

・・・・と思っていたらPCがぽっくり逝かれiPhoneになりレポも更新しておりませんが毎日萌え転がりながら生きております!!

注意スチル・ネタバレありです!
薄桜鬼ポータブル(PSP)を未プレイの方や、攻略中の方はご注意下さい!


また、スチル一切見たくないー!!!の方も気をつけてお戻り下さいあせる



















photo:01

↑原田左之助
この顔~!!
どんだけ美しいのあせる
隠しても隠しきれない大人の色気がアップ
このスチルの前の左之助が横を向いてるパターンも、横顔まで美しくてラブラブ!キュン死します恋の矢
そんな顔で見られたらアタシ、いつでも逝けます!!







photo:02


サラシの上からでも解るこの腹筋ですよ。
参っちゃいますよ、この体制!!
……跨がってもいーでしょーかwww
皆見てますが~








photo:03


そんなたまらない腹筋の正しい使い方クマ

新八のいる位置に、ついつい妄想を膨らましてしまうwww

どこ見てんのか?とか
どこ弄ってんだ?とか
これからなにしやがるんだ?とかアップ
もちろん全裸に剥くんですよね、新八さん!!ブッ(≧∀≦゚)゚








photo:04

↑土方歳三
サラシじゃないけど、サラシつながりで(笑)
首に巻かれた包帯~爆弾
包帯プレイだ!!

洋装になった後の土方さん、益々色気が半端ねえラブラブ
髪の毛短いのが、うなじチラ見せ効果でたまりません(*´д`*)ハァハァ








photo:05

↑沖田総司
見下ろされる感じアップ
まるで押し倒されているようなwww
下から見てもオトコ前ドキドキ








photo:06

藤堂平助
生足!!
やっぱ、生ですよ。
抱きついちゃって……(*´д`*)ハァハァ










photo:07


     ↑攻顏www


photo:09



     ↑受顔www







もしかして、狙ってんの?!と思っちゃう思わせぶりなスチルたち←

あー一人妄想は広がるばかりラブラブ!




つむじ『勝手に脳内変換』


注意スチル・ネタバレありです!
薄桜鬼ポータブル(PSP)を未プレイの方や、攻略中の方はご注意下さい!


※攻略や、夢小説ではありません。
薄桜鬼ポータブルのソフトが手元から無くなる予定になりそう叫び
でも後々内容を思い返したい!
……と思ったので、ゲームのスチルシーンそのままです~(スチル出現前後)





















photo:01




突然、私は抱き寄せられた。


あまりのことに声も出ない。
その腕は私を強く抱きしめ、決して離そうとはしなかった。



としぞう「おまえが、俺のもとを離れてから……」


このまま思いの続きを紡ぐべきか、悩まれたかのように彼は言葉を切る。
彼の声音からは、微かな戸惑いが感じられた。


「いくつか、わかったことがある」


腕に込められた力が、少しだけ強くなった。


……彼は、完全に私を捕らえている。



ずっと隔てられていた互の距離が、脈略もなく詰められたような気がした。


「俺は……、おまえに支えられていたようだ」


困惑が入り混じった彼の声は、私の耳元で密やかにささやいた。


私は、少しでも彼の役に立てていたのだろうか。
苦しむ彼を支える事ができていたのだろうか。


「……おまえが俺のそばからいなくなると、一人で立つことさえ何故か辛く感じられた」



土方さんが静かにこぼしてくれる言葉の、ひとつひとつが私の心を満たしていく。


「俺は、おまえの存在に救われていたんだろう」


救うほどのことが、できていただろうか?
触れているぬくもりが愛しくて、不思議と涙が止まらなくなった。



「………千鶴。
新選組は、今も武士の道標だと思うか?」


「あいつらが惚れ込んだものを、俺は引き継げていると思うか……?」


腕の中で、私はしっかりとうなずいた。


ちづる「……皆が愛したものは、今も新選組に息づいています」



そして、私は少し考えてから言葉を足す。



「以前より強くなったかもしれません。皆の気持ちが、ひとつになっているから」


「おまえに肯定されると気が楽になる」


土方さんの声音は、とても穏やかなものだった。
私が紡ぎ出した答えを、心から喜んでくれているのだと感じられた。


「今の新選組に鉄の掟は必要ねえんだ。隊士どもは、志を持つ侍ばかりだからな」


「………はい」




皆が同じ方向を向いている今の新選組であれば、きっと土方さんにかかる負担も減るだろう。


今まで、ずっと頑張ってきたのだから……。


少しくらい、土方さんにも休んで欲しい。



「辛いことも苦しいことも……、これからは少し私に分けて下さい」

「私が土方さんの支えになれるなら、ひとりで抱え込まずに頼ってください」


私は、心からの願いを口にした。



土方さんは少しだけ押し黙ったけれど、私を抱きしめる腕はずっと解かなかった。




やがて………。



小さな声が、私に願いをささやいた。







「………そばにいてくれ」









このあと、イチャコラもせず場面変わっちゃうんですよ。。。

もっと、主人公の返事聞くとか!!!(聞くまでも無いけど)

ぶちゅーーーーっとラブラブするとか!!!!!!

腰紐解くとか!!!



なんかヤること沢山あって大忙しなハズじゃないの!?www




忙しいはずなんだけどなー。

おかしいなー。


ペタしてね

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注意スチル・ネタバレありです!
薄桜鬼ポータブル(PSP)を未プレイの方や、攻略中の方はご注意下さい!



※攻略や、夢小説ではありません。
薄桜鬼ポータブルのソフトが手元から無くなる予定になりそう叫び
でも後々内容を思い返したい!
……と思ったので、ゲームのスチルシーンそのままです~(スチル出現前後)





















































             photo:01

















澄んだ空気と綺麗な清水。



自然に囲まれて生きるうちに、私たちの身体にも変化が訪れた。











月や星が輝き始める頃に眠り、朝日に照らされて目を覚ます。











血を欲する狂気の発作も消え、ただ穏やかに日々を過ごせた。



私たちの身体は羅刹のままだけれど、穏やかな自然から十分な恩恵を得た。














もちろん、変わらないことだってある。














私たちは、私たちのままだ。










彼の労咳も治ったわけじゃない。



病魔は着々と彼の身体を蝕んでいる。






















でも、まだ一緒にいられる……。





















               photo:02











ちづる「今日は本当に、いいお天気ですね……」





日差しに目を細めながらそう呟くと、総司さんは小さく笑った。






「そうだね。……君とふたりで日向ぼっこなんて、最高のぜいたくだ」




「……はい」







羅刹にとって禁忌であるはずの日差しも、今の私たちの身体をむしばむことはない。



ただ、ほんの少し、眠くなるだけだ。




だから私たちは、よくこうしてお昼寝をしていた。
寄り添う身体の熱と、日差しのぬくもりが気持良くて、私は小さなあくびをする。





そんな私を見つめ、総司さんが笑う。





「だめだよ。僕はまだ、眠くない」



「私は、少し眠いです……」




「そう?………好きだよ」




「……え?」




「僕は、君が好きだよ」





彼は私を優しく抱き寄せて、耳元に甘くささやきをこぼした。
吐息のくすぐったさと、いきなりの言葉にかあっと頬に熱がこもる。



「……ずるくないですか、それ」



「そんなことないよ。僕はいつだって君が好きなんだから」




彼は、くすくすと小さく笑った。
少し意地悪で、気まぐれなところは相変わらずだ。




「もう……」




すねたふりをしても、結局は笑ってしまう。
それはきっと、この穏やかな時間があまりにも幸福だからだろう。




「………君は?」




秘め事めいた密やかな声音が、じっと見つめる瞳と共に私を誘った。




「君の気持を、言葉で聞かせて」




悪戯っぽい微笑と、甘えるような響を乗せた言葉。
想いを告げた後に、必ず彼は答えを求める。



そうして、私を確かめようとする。



それがわかっていたから、私は素直に答えた。




「……好きです、総司さん」





その言葉に、彼はうれしそうに頬を緩めた。




「……ありがとう、千鶴」




指先を絡めるようにして、彼は私の手を握りしめる。
その力が思いのほか強くて、私はほんの少し首をかしげた。




「総司さん……?」




「……どうか忘れないで。僕は、いつだって君の幸せを願ってる」




その言葉はどこか切実な響をもって私の耳に届いた。





「君が寂しくない様に、僕はできる限りのことをする」



「だから……、どうか………」





わずかでも離れたくなくて、私は自ら彼に身を寄せる。








………不安なのだろうか、彼は。






ふたりの先にある少し頼りない未来は、ふとした瞬間に私たちを怯えさせる。





「……大丈夫ですよ」




私は、そっと彼の手を握り返した。




「総司さんが、満たしてくれたから……」





愛しい人と、沢山の思い出を重ねたから。




「私は、とても幸せなんです。……寂しくなんてありません」






彼は切なげに瞳を細めながらも、唇に柔らかな微笑をたたえていた。
やがて、その両腕が私をやさしく包んでくれる。




「……君が、心から愛おしい」




愛の言葉は、誓うように紡がれた。



そ「だから、信じて。たとえ、いつか離れる時がきても。………僕の心は、永遠に君のものだ





彼は安らかな笑みを浮かべ、そしてーー。






photo:01






ゆっくりとその目蓋を下ろした。
私を抱きしめている腕も、わずかばかり緩められる。





「……総司さん?」





私の呼びかけにも、答えは返らない。



想いを告げ終えたことに満足したのか、総司さんは眠ってしまったみたいだ。



陽だまりのくれた暖かさが、彼を眠りに導いたのだろうか。




「まだ眠くないって、言ってたくせに」





困った人だと、私は笑う。


そして小さく、ささやいた。



「……私も、同じですよ」





彼は幸せな夢でも見ているのか、とても穏やかな寝顔をしていた。





「たとえ、いつか離れる時が来たって……」




眠る彼の心に、染み込ませるように。
ゆっくりと私は告げた。




「私の心は、あなたのものです。………永遠に」




このぬくもりが消えてしまわないように。




彼の存在を、確かめるように。




抱き寄せる腕が、離れていかないように。





いくつもの祈りを捧げながら、私もそっと目を閉じる。
目覚めたら、今度はちゃんと聞かせてあげよう。



彼が不安にならないように、何度でも、何度でも。愛の言葉を。




「おやすみなさい、総司さん……」








だからそれまではーー。









……どうか、安らかな眠りを。














甘ぁーーーーーーい!!!!!

最初は口癖のように「殺しちゃうよ?」とか可愛い顔して言ってたくせに!!!!!!!

「君の気持ちを言葉で聞かせて」って!!

そんな甘ったれやさん、大好きだーーーー!!!!!!


ちょいちょい主人公をいじめながら、じゃれてくる総司が目にうかびます(///∇//)

私の勝手な妄想だけど、現世だったら絶対彼女に裸エプロンとかさせちゃうキャラな気がするwww


そして、騎乗位が好きそうな気が・・・www





皆さん、随想録プレイ前はこの総司ルートの最後、どんな風に解釈されてるんだろう・・・。

総司は寝てしまっただけなのかなぁ・・・って悩んじゃったり。

未来が本当に総司も主人公も短い人生になるって解ってるから、言葉の一つ一つが本当に切ない。

ずっと二人で幸せにいさせてあげたい。

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