『勝手に脳内変換』 -6ページ目

『勝手に脳内変換』

好きな事、購入した本や妄想・日常を書いて行こうかと思います!

・・・・と思っていたらPCがぽっくり逝かれiPhoneになりレポも更新しておりませんが毎日萌え転がりながら生きております!!

注意スチル・ネタバレありです!
(いや、たいした話はしてないですけど汗
未攻略、スチル見たくない方はご注意下さい!




















発売されました~!
遼一のスペシャルセットドキドキ



遼一特別シナリオ
書き下ろしスチル
新メッセージFLASH待受






photo:01


おいおい、いくらオレが人気あるからって、これはやりすぎじゃねーの。
まぁ、これだけ豪華なら当然買うよな。



↑当然買うよなってショック!
ボルさん、そんな「買うよな」とか言わせないでください~
ホストに貢ぐ女の気分www
……買いましたけどがま口財布









☆あらすじ☆



ある日、仕事をしていると、編集長に映画の批判を頼まれたアナタ。
その映画は遼一の小説が原作の恋愛映画だった!
だけど、その映画は呪われていると噂されて……。
いつもドSな遼一の最大のピンチ?
恋人最大のピンチにあなたがとった行動とは…?









シナリオ通して何だかんだ甘~い感じでした。

ペットプレイかっ!?www
服のボタン外されるとか、ちょっと無理やりな感じとか萌えるドキドキ
レポしようかとも思ったんですけど、遼一ならきっと他の人がキッチリやってくれるはずアップだと思うのでwww








プレイ思い出スチルだけwww

photo:02



皐月さんの本編も配信されるみたいだし、楽しみだな~(//∇//)
タレ目の男に弱いアタシ…



↓このスチル見ながらご飯食べたら楽しいだろうな~

ボルさん、遼一にボイス付けてくれないかな。。。

つむじ『勝手に脳内変換』








iPhoneからの投稿

注意スチル・ネタバレありです!
薄桜鬼ポータブル(PSP)を未プレイの方や、攻略中の方はご注意下さい!


※攻略や、夢小説ではありません。
薄桜鬼ポータブルのソフトが手元から無くなる予定になりそう叫び
でも後々内容を思い返したい!
……と思ったので、ゲームのスチルシーンそのままです~(スチル出現前後)






事件想起二

桜桜







沖田さん率いる一番組と共に、私が巡察に出たある日のこと。
だんだら羽織を身に着けた私達に臆することなく駆け寄ってくる人影があった。



お千「千鶴ちゃん!」


ちづる「あれっ…お千ちゃん?」


沖田「あれ?何その子。知り合い?」


「あっ、えっと、知り合いっていうか……」


お千「前に、浪士にからまれていたところを助けてもらったんです。
ねぇねぇ、千鶴ちゃん。よかったら、お団子をご馳走させてくれない?この間のお礼に」


「えっ?でも、今は巡察の途中で……」



私は、隊士さん方の先頭に立っている沖田さんをちらりと見上げる。
彼は意思の見えない眼差しでお千ちゃんを見つめていたけど、やがて……



沖田「行ってきたらいいんじゃない?たまには、息抜きも必要でしょ」


「えっ……いいんですか?」


沖田「構わないよ。正直言って、君がくっついて来ても何の役にも立たないしね」


沖田さんはにっこり笑って、厳しいことを言うけれど……。
本当なら監視しなきゃいけない私を、隊から離させてくれるなんて、信じられない待遇だと思う。



沖田「近くを一回りしたら迎えに来るからゆっくりお茶でも飲んでおいで」


「はい、ありがとうございます!」


私は勢いよく頭を下げて、彼に感謝の言葉を述べた。
彼は何を言うまでもなく、私に背を向けて隊士さんたちと共に歩いて行ってしまう。


お千「さ、行きましょ、千鶴ちゃん。あそこのお店、お団子が美味しいの」


「う、うん」



photo:02




私はお千ちゃんに手を引かれ、茶店の縁台へと腰を下ろす。



お千「今日はね、あなたのことを少し詳しく聞かせて貰いたいんだけど」


「詳しく、って……」


お千「あなた、京の生まれじゃないでしょ?なのに、どうしてここにいるのかなって。後は……女の子のあなたが、何で新選組にいるのか、ってことも」


「それは……」


彼女に話してしまっていいものか、悩んでしまう。
そんな私の戸惑いを見ぬいてか……。



お千「……何か悩みがあるんでしょ?そういう顔してるわ。よかったら、話してみて。相談に乗れることがあるかも知れないし」



お千ちゃんの優しい言葉に促され、私は口を開く。


……大丈夫だよね。


新選組の秘密とか、話しちゃいけないことはうまく伏せておけば……。


「あのね、私ーー」



私はお千ちゃんに、京にやってきた経緯を説明した。

今は、父様が務めていた新選組にお世話になっていることーー。
そして、幹部の人達以外は、私が女の子だということを知らないということ。
そしてーー行方不明になっている父様が、今、薩長の志士たちと行動を共にしているかも知れないということ。


お千「……そういうことだったんだ。千鶴ちゃん、私と同じ年くらいなのに苦労してるのね……」



「………」


お千ちゃんの言葉に、私は無言で俯く。
やがて彼女は気遣わしげな表情で……。


お千「……お父さんの外見とか、特徴を教えてくれる?島原には知り合いがいるの。あそこには都じゅうの情報が集まって来るわ」



「えっと……」


私はお千ちゃんに、父様の背格好を説明した。
彼女は集まって来るわ頷きながら話を聞いていたけど、やがてーー。


お千「あなたのお父さんと同一人物かはわからないけど……最近、怪しい連中が島原で会合を開いてるらしいって噂を耳にするの。
その中に、剃髪の男性がまぎれてたって聞いたことがあるわ」


「ーーー!」



やっと父様の手がかりがつかめたのかもしれない。
だけど怪しい連中と一緒にいるだなんて……。

不安が表に出ていたのか、お千ちゃんは心配そうな顔でもう一度繰り返して言う。



お千「……あなたのお父さんと同一人物かはわからないけど」



「うん。だけど、もしかしたら私の父様かもしれない……」



ややしばらく沈黙してから、彼女は私の瞳をじっと見つめ、力強い口調で言ってくれた。


お千「……もし島原に行くつもりなら、いつでも声をかけて。あそこには顔が利くから、きっと力になれると思うわ」


「……うん。ありがとう、お千ちゃん」


とりあえず屯所に戻ったら、幹部の皆さんにこの話を伝えてみようーー。




photo:01

   ↑サミーごめんよ、スチル汚くてダウン





近藤「……なるほど、話はわかった。報告ご苦労、雪村くん」


土方「俺達も、胡散臭え連中が島原界隈をうろうろしてるらしいって情報はつかんでた。ただ、島原は場所の性質上、どうしても御用改がしにくくてな。
……証拠もねえのに、怪しい客を片っ端からふん捕まえる訳にもいかねえし。
どうしたもんか、対処に悩んでたとこだ」


すると、それまで黙り込んでいた永倉さんが重々しく面を上げ……。


永倉「なあ、土方さん。こういうのはどうだ?」



土方「何だ?新八。いい考えでもあんのか」


永倉「俺がこの肉体美で、その怪しい奴らの座敷に呼ばれた姐ちゃんを惚れさせて、情報を引き出すんだよ!」



永倉さんの答えに、その場にいる全員が脱力してしまう。


土方「……てめえなんぞの話を、真面目に聞こうとした俺が馬鹿だった」


藤堂「芸者のお姐さんを惚れさせるなんてできるはずねえじゃん。いつも散々金遣わされた挙句、袖にされてるくせに」



永倉「ちょーー何だよその反応!俺は真剣に言ってんだぞ!女ってのは、惚れた男の言うことなら何でも聞くもんだろうが!」


原田「……そんなの、何十年かかると思ってんだよ。芸者ってのは、ただでさえ口が固えのに。
そんな面倒な真似するより、芸者に化けて、客から直接情報を引き出す方が早いだろうが」



近藤「なるほど、確かにそうだが……一体誰がそんな役目を請け負うんだ?新選組には、揚屋に潜入できる女性などーー」



そう言いかける近藤さんを前に、私はおずおずと手を挙げる。


「あの……私では駄目でしょうか?」



近藤「君が?しかし、嫁入り前の若い女性にそんなことをさせるわけにはーー」


photo:03



藤堂「は、反対だよ、絶対反対!島原の客って、酔っ払いばっかだぞ!何されるかわかんねえって」


沖田「いいんじゃない?おもしろそうだし。芸者の格好したこの子の姿なんて、想像つかないけどね」



土方「……千鶴、おまえがそんな真似する必要なんざねえよ。万が一のことがあったらどうすんだ」


私の発言をきっかけにして、意見はすごく入り乱れた。


私は……



〈島原に潜入する〉






桜弐へ桜


つむじ『勝手に脳内変換』



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注意スチル・ネタバレありです!
薄桜鬼ポータブル(PSP)を未プレイの方や、攻略中の方はご注意下さい!


※攻略や、夢小説ではありません。
薄桜鬼ポータブルのソフトが手元から無くなる予定になりそう叫び
でも後々内容を思い返したい!
……と思ったので、ゲームのスチルシーンそのままです~(スチル出現前後)







桜後編桜









「風間さんは、これからどうするんですか?」



長い沈黙を経てから私が紡ぎだしたのは、胸中に生まれた思いと関わらない質問だ。


「俺たち鬼は、はるか昔から人と関わらずにひっそりと暮らしてきた」


風間さんは、既に決めていたのだろう。


「その生活に戻る」


風間さんは迷いの無い口調で、自らの選択を私に告げた。


「俺たち鬼は二度と人間と関わる気はない。人の欲にまみれた戦……世の中に関わるつもりはない」


確かに鬼が鬼として生きるのであれば、人間と関わらないほうがいいのだろう。
良くも悪くも、鬼の力は強大過ぎる。


「今回の件に関わった俺たちを野放しにするほど奴らもお人好しではない。かならず手を伸ばしてくる」


鬼との協力関係を失った新政府軍は、次に鬼の力を脅威と感じ始めるだろう。
そうすれば、きっと彼らを狙い始める。


「その前に西に帰り、姿を消す準備をする」


決然とした口調で告げてから、風間さんは少しだけ目を細める。


「おまえはどうする?」


「私は……」



私の旅は、ここで終わったのだ。
もう目的とするものは何も無い。


「……まだ、何も決めてないんです。でも、もう少し蝦夷地に留まろうと思います」



少し考えるような素振りを見せてから、彼は真面目な表情で唐突なことを言う。


おまえが気に入った


「……え?」


「初めは女鬼と言うだけで興味をひいた」



ただの女鬼であれば長くは遊ばなかった。
おまえが面白い場所にいたからこそ、繰り返し関わることになったのだろう。
そう言って、風間さんはおかしげに笑った。


「………」


きっと風間さんが興味を向けていた対象は、私自身から新選組に移っていったのだろう。


「新選組の奴らと遊ぶための口実だっただけなのにな」


風間さんは何故だか不思議そうに呟いて、考え込むかのように長い沈黙を落とした。


「あの……?」




何を言いたいのか、尋ねようとした瞬間。




ーー突然、彼の腕が伸びてきた。



photo:01




気づいたときには、彼の顔が目の前にある。



「ーーっ!?」


互いの唇が重ねられているのだと気づいた瞬間、私は身を強張らせて思わず悲鳴を上げかけた。


けれど……。


ふさがれている私の唇からは、声らしい声を紡ぐこともできない。
何故か嫌だとは思えなくて、彼の腕を振り払えない……!


伏せられた睫毛が長いとか、
綺麗な顔立ちをしているとか、
口付けが意外なほど優しいとか……。



目前の彼に触れているのだと言う事実に、私の意識は引き寄せられてしまっている。
風間さんの唇から与えられる熱で、私の思考は飛んでしまいそうになる。


そして、私が耐え切れなくなる直前。
始まりと同じくらい唐突に、彼は私の身体から身を離した。
私が何も言えないでいる間に、風間さんは微笑みながら告げる。


photo:06



「今の口づけは俺とおまえが他人ではない証だ」


「一体、何を……」


混乱する私に対して、彼は更に言葉を続けた。



「心の整理がついたら、俺の所にこい」


「……それって……」


深い意味がある言葉なのだろうか。
口付けの余韻に動揺している私は、彼の言葉に答えることができない。
それでも構わないかのような様子で、風間さんは柔らかな微笑みを浮かべた。


「いや、こなければ迎えに来る


「………」



私の旅は確かに終わりを迎えたけれど、彼との関わりはまだしばらく続きそうだ。




でも……。



それを嫌だと思わないのだ。
もしかすると私自身も気づかないうちに、既に何かが始まっているのかもしれない。


私の心は……。


私が次に進んでいく道を、既に知っているのだろうか。





ちーさまドキドキ

ちーさまの優しい口付けとか・・・

睫毛長いとか・・・


アタシどーしたら良いんでしょうか!!!!!

ちゅーどまりなんて!!!なんて、不完全燃焼爆弾


でも、祝言あげるまで手出さないって言ってたしなーあせる

それじゃ困るんだよ!!!(アタシがっwwwwww)


つむじ『勝手に脳内変換』