少年を探して | 独り言が聞こえる

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独り言です。


とある病院に入院していた私は、1人の少女と仲良くなり、ある日、病院を抜け出して旅に出る事になりました。





旅の途中、話が出来る2匹の犬も加わり、私達は旅を続けていました。





そんな旅の途中、私達は不可解な形で姿を消した少年の存在を知り、その少年のルーツを辿り、そして少年を探す冒険を始める事となりました。





ある時、ボロボロになった少年の鞄を見付けた私達は、姿を消す直前の少年の様子が掴めないかと、重要な手掛かりや、少年からのメッセージを探していました。





すると そこに1人の男が現れ、自分を「少年の父親だ」と名乗ると、「息子の事は放っておいてくれ」と言い放ち、私達に襲い掛かって来ました。





手にした少年の鞄を しっかりと握り締め、私達は その男から必死で逃げました。





「このまま終わらせる訳にはいかない」





「少年を必ず見つけ出し、救わなければいけない」





私達は必死で走り…………










と言う所で、目が覚めました。





今朝、出勤前の主人が、にやにやしながら話を聞いてくれました。





夢の続きが見れたら、今夜も旅に出ようと思います。