独り言が聞こえる

独り言が聞こえる

独り言です。

「鳴無」と書いて「おとなし」と読む神社。





パワースポットらしいです。



スピリチュアルとか信じない方なんですけど、ここは何故か行ってみたくなって行ってきました。







私のおみくじ、大吉でした指差し



このおみくじは水に溶ける紙なので、枝に結わえるのではなく、目の前にある海に流します。





良い事は信じる様にしているので、どうやら私、バッチリキラキラ



職場に桜が咲きましたキラキラ





この春、我が家の子供達の上にも桜が咲きました。



それぞれ、志望校への進学が決まりました。



息子は公立でも専門分野が学べる学校へ。



息子が好きで得意な事柄が深く学べそうな学校。



娘は幼い頃から変わらない夢を叶える為に、進学校へ。



娘は誰に似たのか地頭が良いのだと思います、学習塾にも通わないまま遊んでばかりに見えました。



この学校に進学する為に周りは親御さんが熱心で、小さい頃から勉強の習い事や学習塾に通う家庭がほとんどなので、我が家は少数派。



息子は私の兄の後輩、娘は母の後輩になります。



双子の子育てで今までは、同じ場所、同じタイミング、同じ同じ同じ…でした。



それが何とありがたい事だったのかと実感しつつ、私達夫婦は元々、お腹の中の子供が双子だと分かった時に「私達の人生は面白くなったキラキラ」と話していました。



そして先ず決めた事は、「双子一括りにはしない」



そう決めて過ごして来たので、進学が分かれた事は私達にとっては楽しみが増えたと捉えています。



これから私達夫婦は子供達から、それぞれ違う物を見せてもらい、それぞれ違う事を聞かせてもらう事が出来て、きっと知識や視野が広がって楽しみが2倍も3倍にも膨らむんだろうと思います。



ありがたい事に今、私の周りには双子の家族がいる人が多く、経験談や楽しみ方や応援に励まされて頑張れています。



これからも見守って寄り添いたいと思います。




それぞれの学校に提出する書類の山、ペンのインクと気力が減っていきますが頑張ります。





去年、息子からブックカバーが欲しいんだけど…と言われていて、その頃に息子が読んでいたのは文庫本より少し大きなサイズだったので、市販の物で探すのが難しく。



息子に生地を選んでもらって、本のサイズに合わせて手作りしたブックカバーを気に入って使ってくれていました。



年末年始の休みの間に、文庫本サイズのブックカバーも作りたいと思っていましたが、生地を買いに行く時間がなくキレイに忘れてしまってました。



先日ふと思い立って生地を買いに行き、文庫本に合わせて型紙も作り、仕事が半どんだった今日、やっと作り終えました。





奥の紺色が息子の文庫本用。



娘と私はそれぞれブックカバーを使っていますが、気分で変えられるのも良いかなーと思い、お揃いの花柄で一緒に作りました。



今回はプレゼント用にも、もう1つ。



作り始めたらあっという間に出来上がるのに、なかなか取り掛かれなかった2年越しのブックカバーが、やっと形になって大満足です。



あれもこれも器用に出来ないので、こうして1つ1つを丁寧に、私のペースでこつこつこなして行こうと思います。