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独り言が聞こえる

独り言です。

我が家には約3年前に、生後約6週間で主人が峠道で保護した兄妹猫がいます。



   (保護して間もない頃、かわいいキラキラ)

ある程度手が掛からなくなってからは、テレビで動物の保護活動の様子を観る度に頭が下がる思いがあって、何か出来ないかなー?と考えるようになりました。



そして里親に申込む事にしました。



まずはトライアルから。





農家の敷地にたった一匹でいる所を保護された、生後約2ヶ月の女の子。




お兄ちゃん、お姉ちゃん猫も含めて、我が家の家族になってくれると良いなーと思います。




前回、鳥取県へ家族旅行した帰りに立ち寄った倉敷へ。





時期によっては修学旅行生が大勢いるそうですが、この日は一般の観光客ばかりでした。


タイミング良く美観地区から徒歩5分の場所にある、30分100円の公営駐車場に停めれたのでラッキーでした。


観光地周辺の立地の良い駐車場は高いタラー





レトロな町並みを歩いていたら、私がだいすきな路地を発見。




倉敷を後にして、隣県広島の尾道へ。





この日は地元のお祭りだったようで、沢山の出店や人で賑わっていました。


尾道は坂と階段と路地が多くてわくわくします。


お祭りの様子そっちのけで、路地ばかり写真に撮ってました。





少し前の時代にタイムスリップしたみたいな景色が残っていて、夕暮れの町並みはとても綺麗でした。



私の住む地域の地方祭は期間中、地元企業は休みになったり祭に参加する人が休みが取り易くなったりします。



学校も短縮授業になったり、朝30分だけの登校になったりします。



祭期間が平日だった場合、地元から一歩出ると他の地域は学校も企業も通常通りで、どこも休日に比べて比較的空いているので、祭期間中あえて市外に出る脱出組も多いです。



子供の友達や職場の人も、何人か関東や関西含めて日本中に散らばりました。



我が家は主人から「祭最終日の1日しか休みが取れない」と言われていたので、それぞれ何かしらの予定を立てて過ごそうと思っていました。



でも子供が私に何度か「どこかに行きたかったな…」と言っていて、主人に伝えていた所、祭の初日に「連休が取れた」と。



そこで急遽、家族会議を開催。



そもそもノープランだったので目的地も未定、移動距離を逆算して出発時刻を考える事も出来ないし宿も未定。



早く決めないと宿が無くなってしまう。



そこで、昔々たった一度だけ行った事のある、超有名観光地を思い出し提案してみたら、「良いね~」となり、そこから旅行にこなれた我が家は準備が早かったです。



目的地が決まったのは、出発当日の朝。



1時間で荷物の準備をしている間に主人が宿を予約し、いざ出発。



今回の旅の目的地は、鳥取県。





子供達に日本海や鳥取砂丘を見せて、体験させたかったんです。



平日だからか思ったより人も多くはなく、馬の背でも人が入り込まないで写真が撮れました。



鳥取砂丘はサラサラの砂に足が取られて歩き辛かったり、傾斜が長くてきついけれど、馬の背に登り切って見る景色はとても素晴らしかったです。



なかなかちょっと出掛けた位じゃ撮らない家族写真も、馬の背で日本海と一緒に撮ってもらいました。



少し離れた所に泊まるので移動中の道の駅では、有名な博士を発見。





翌日もまた有名な妖怪。





帰り道、岡山県倉敷の美観地区に寄り道したら雨が降り始めたので、傘を持ち合わせておらず断念。



またいずれリベンジしたいです。



近頃ではイベントやライブの為に泊まりで遠出する事が続いていましたが、観光目的での家族旅行は久々だったので、歩幅を合わせて歩く子供達が大きくなったなーと感じた旅でした。