2010-10-28

第4エズラ書とエレミヤ書とロズウェル事件

テーマ:日本人とユダヤ人2


第4エズラ書と言う書があるのをご存じでしょうか?


これは、旧約聖書外典の書ですが、


イスラエルの10支族についてとても重要な事を伝えています。

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「これら10支族は、ヨシア王の時代に捕らえられ、


その領土から連れ出された支族である。


アッシリア王シャルマネセルがこれを捕虜として連れて行き、


河の向こうへ移した。こうして彼等は異国へ連れて行かれた。


しかし、彼等は異邦人の群れを離れ、


かつて人のやからが住んだ事の無い更に遠い地方へ行こうと相談した。


それは自分の国では守っていなかった律法をそこで守る為であった。


こうして彼等はエウフラテスの河の狭い径を入っていった。(中略)


道程はその地方を通って1年半の遠さであった。


その地域はアルザルと呼ばれる。」


第4エズラ書・第13章40~47節

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所が、途中で多くの者が信仰上の問題や肉体的な問題で脱落し、


そのままそこに残る道を選択する者も多かったようです。


その為フィンランドを含む北欧の1部からユーラシア大陸北部一帯には


モンゴル人(モンゴロイド)が多数存在するのです。


しかし、そこに留まらなかったイスラエル10支族は、


アルザルと言う地域に辿り着く事が出来たのでしょうか?


この答えは、旧約聖書・エレミヤ書を見ると分かります。


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旧約聖書・エレミヤ書第16章だい15節


「イスラエルの子らを、北の国、彼らがおいやられた国々から


導き上がられた主は生きておられる。と言う様になる。


私は彼らを、私がその先祖に与えた土地に帰らせる」


旧約聖書・エレミヤ書第31章8節


「身よ、私は彼らを北の国から連れ戻し地の果てから呼び集める」


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これを見ればあきらかな通り、


イスラエル10支族は無事にアルザルの地に入り、


ハルマゲドンの直前になるおと北の果てから戻ってくる。


みなさんは、このイスラエル10支族の帰還の話について、


ほとんどの人が知らないのではないでしょうか。


何故かと言えば、イスラエル10支族の帰還を信じている人達は、


預言を信じるユダヤ人と1部のキリスト教徒だけだからです。


聖書学者や聖書研究者達は、預言自体が非科学的として


研究対象にさえしていませんし、ほとんどのキリスト教徒や教会も


イスラエル10支族は既に絶滅していると信じているからです。



所が・・・


とんでもない事件が1947年に起きるのです。


そうです、かの有名なロズウェル事件です。


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ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、


1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、


何らかの物体が回収されたことを含む、一連のできごとを指す。


ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。


なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、


ロズウェル陸軍飛行場(現 ウォーカー空軍基地)が深く関わったため、


ロズウェル事件と呼ばれる。


この事件は1978年以来、様々な憶測や噂、研究、調査などの対象となってきた。


事件の真相については1997年6月24日にアメリカ空軍総司令部が


提出した報告書の内容がアメリカ政府の公式見解となっており、


それによると、1948年に回収された物は極秘の調査気球であり、


また「宇宙人の死体の回収と解剖」とは、1956年6月26日に発生した


KC97航空機の墜落事故との記憶混同であるとされる。


一方、 UFOの存在を信じる者たちの多くは、アメリカ軍が回収した残骸とは


「墜落した異星人の乗り物」であり、軍はこれを隠蔽しているのだと主張している。(ウィキペディア)
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みなさんは、あのロズウェル事件を信じますか?それとも信じませんか??


あの事件が起きたとき。


つまり言い換えればアメリカの政府やシークレットGovernmentが、


あの事件に介入する前に出された目撃情報や、地元の新聞記事、


又は墜落現場の近くに住んでいた人達が当初話していた事を信じるのか?


それとも、政府等々が介入した後に発表された情報を信じるのか?


のどちらかを信じるのか?と言う事になります。


当然の事ながら私は前者を信じていますし、


その根拠もこの事件をきっかけにUFOや地球外生命体を扱う部署が


表向きはNASAになっていますが実はアメリカ陸軍が


全てを扱っていると言う事実からも前者を信じています。



さて、イスラエル10支族と、このロズウェルUFO墜落事件とは


一体どんな関係があるのでしょう??


実は、このロズウェル事件で墜落したUFOから回収されたエイリアンの容姿は


「モンゴロイド系アジア人」だったのです。


まぁ、これは知っている人もいるのではないでしょうか。


しかし、ここから驚愕の事実に発展し、


現日本のルーツや秦氏等々に繋がって行くのです。


「モンゴロイド系アジア人」ということは、日本人!?


中国人!?モンゴル人!!?


また、このモンゴロイドはUFOに乗っていて、


エイリアンには違いないのですが地球外生命体ではありません。


どういう事か?


つまり、地球に住んでいる異邦人です。


と言っても、六本木に住んでいるわけではありません。これは又後で書きます。


このモンゴロイドとの遭遇がシークレットガバメントにしてみれば


驚愕の遭遇だったわけです。


既に、現日本のルーツや秦氏の記事で書いてきたように、


ユダヤ人とはヤコブ(イスラエル)の末裔であり、ヘブライ人を指します。


こんな話もあります。


江戸末期の頃に既に「日ユ同祖論」を唱えた人がいました。


その節を言い出したのは日本人ではなく、スコットランド出身のN・マックレオド氏です。


1875年、マックレオドは横浜で『日本古代史の縮図』という本を刊行し、


その中に日本人とユダヤ人がヘブライ民族の末裔で、


日本の天皇家は、今から2700年前に滅んだ北イスラエルと南ユダ連合王国の


正統な王位継承者であると発表したのです。(いろんな識者の方が調べてますね)


この説は、『ユダヤ大百科事典』(1901年度版)に取り上げられ、


そのあとに発行された『ユニバーサル・ユダヤ百科事典』にも、


マックレオドの説が引用されています。


正しい歴史認識だと思います。


彼は、神杜の二重構造(拝殿・本殿)と、


エルサレムの神殿の二重構造(聖所・至聖所)が同じと言う事、


ともに偶像が祭られていない事、


エルサレムの神殿にも賽銭箱があるなどの一致点を上げています。


さらに、神輿(みこし)がユダヤの契約の箱(アーク)と似た形をしていて、


どちらも神事に関わる氏子が肩に担ぎ、


上に羽根を広げた黄金色の鳥(天使=ケルビム)を載せている事。


モーセの時代の移動式神殿は、アークの置かれた場所が神殿になったが、


固定式神杜の日本では、神輿は神杜から出てふたたび神杜に戻る。


しかし、ともに神域から神域へ移動する意味では同じと言う事。


また、神杜で拝むときは、大きな鈴を太い縄で打ち鳴らすが、


その上に張ってあるしめ縄や、


ジグザグに切った紙垂もイスラエルの神殿と深い関わりがある。


モーセとともに、荒野を移動した際、移動式神殿の幕屋に現れた神は、


雲と稲妻、轟音をもって降臨したと記録されており、


その具象化が、雲=しめ縄、稲妻=紙垂、轟音=鈴と言う事。


狛犬も、たてがみをつけたライオンであり、


シルクロードを経て伝えられた中近東の彰響がそのまま具象化している。


毎年7月17日(旧暦6月7日)は、ノアの箱舟がアララト山に漂着した日で、


人類の救いの日であり、イスラエルではシオン祭りが行なわれるが、


同日、京都では祇園祭りが行なわれる。


山鉾(ほこ)はノアの箱舟であり、人の洪水の中を進んでいく。


そして、山鉾を引く時に、メガホンを持った人たちが大声で


「エィサ」「イッサ」と叫ぶが、「イッサ」とは「イエス(キリスト)」のことである。


また、天皇家を裏で支える加茂氏は、


イエスの12使徒の中の祭司を行う「レビ族」の末裔で、京都に根付いていることや、


日本人には時代劇でも馴染みが深い禊が、


ユダヤの全身を水で清めるバプテスマ(洗礼)となり、


また、赤い鳥居が、出エジプトの際に殺戮の天使が過ぎ去るよう、


鴨居と左右の柱を真っ赤な羊の血で塗った名残というように、


両者の類似点は数え上げればきりがありません。


(トリイはヘブライ語で門と言う意味)


そして、この正統ユダヤ人・つまりヘブライ人は黄色人種(モンゴロイド)と言う事。


『旧約聖書』では、ノアの3人の息子が、それぞれセム=黄色人(モンゴロイド)、


ハム=黒人(ネグロイド)、ヤフェト=白人(コーカゾイド)の祖となったとしている。


箱舟から出たノアの息子は、セム、ハム、ヤフェトであった。


『旧約聖書』「創世記」第9章18節


*なぜ同じノアの血を引く3人の息子たちから、


3つの人種に分かれたのかというと、


息子たちのそれぞれの妻が違う人種の資質を受け継いでいたからである。


そして、最も重要な事は、アブラハム、ダビデ、ソロモン、イエス・キリストを含む


すべてのヘブライ人がセムの末裔と言う事です。


全ての系図は省きますが、ようするにアブラハムからダビデまで十四代、


ダビデからバビロンヘの移住まで十四代、


バビロンヘ移されてからキリストまでが十四代になるのです。


『新約聖書』「マタイによる福音書」第-章17節


一方、白人の祖はヤフェトです。


ですから、今の白人系ユダヤ人(ユダヤ教徒)は、


混血を除けば正統なユダヤ人とは無縁の人種です。


彼らはユダヤ教に改宗したのでユダヤ人になっただけです。


今の白人系のユダヤ人たちは、紀元8世紀ごろ、


黒海北方からカスピ海周辺に存在したアーリア系白人国家


「ハザール汗国」の末裔で、当時、ギリシア正教の「ビザンチン帝国」と


イスラム教の「ウマイア朝」が肉薄する状況下、


ハザール汗国はどちらに従属するかの選択を迫られた結果、


一計を案じ、キリスト教とイスラム教のルーツである


ユダヤ教に国を上げて改宗しただけです。


こうして膨大な数の白人のユダヤ教徒が誕生し、


ユダヤ人として現在に至っているのです。


彼らは正統なユダヤ人ではなく、


白人系ユダヤ教徒(アシュケナジー系)なのです。


キリスト教が花開いたヨーロッパで、中世の画家たちは、


好んでキリスト教をモチーフにした宗教画を描いたが、


どれを見てもマリアは金髪で、イエス・キリストも青い目をしています。


そういう背景から日本人は、キリストをヨーロッパ人の神様と勘違いし、


今もハリウッド映画の影響でキリストを白人と信じこんでいるのです。


ところが、中近東の岩絵には、黒い髪と黒い瞳のマリアと


イエス・キリストが描かれているのです。これも御存知の通りです。


そして、彼らの母国であったハザール汗国は、


ビザソチン帝国とモンゴル帝国に攻め滅ぼされ


11世紀には減亡してしまいます。


その結果、難民となった白人系ユダヤ教徒たちは西へと移動し、


ヨーロッパを舞台にユダヤ人として生きていくことになり、現在に至り、


現在ではこの地球の支配者となっているわけです。



その彼らが、ロズウェル事件で回収した異邦人がモンゴロイドだった事は


驚愕を飛び越え、恐怖・憂鬱な事なのです。


何故か?



つづく



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