水戸を離れる前に食べておきたいお店がもう1軒あり、向かう途中で寄り道してきました。
弘道館に到着。
江戸後期の名君第9代藩主 徳川斉昭(江戸幕府最後の将軍 徳川慶喜の父)によって建てられた藩校との事。
ココからは入れないけど、右側に入館料を払うと中に入れる場所があります。
私は時間が無いので、そのまま素通り。
弘道館の向かいにあるのが「大手門」。
2020年2月に復元が完成したばかりなんですって。
「鹿島神社」
これ以上神社巡りするつもりはなかったけど、偶然そこにあるなら寄りますよ。
社内広いんだけど、ひっそりとした雰囲気の神社です。
「八掛堂」
八掛堂は昭和20年の空襲で全焼し、28年に復元された建物だそうです。
これによると、八掛堂の中に寒水石(大理石)で出来た弘道館記碑立ってるんだって。
空襲では倒れなかったけど亀裂や欠失などの被害を受け、その後は何度か樹脂コーティングし保存してきたんだそうな。
それが2011年の東日本大震災で碑身の一部が崩落、一部失われた部分もあるけど樹脂で石碑を強化しできる限り被災前の状態に戻したそうです。
こういうのを直す職業って何だろうね。
まあとにかく、責任重大な仕事だったのでしょう。
「種梅記碑」
肉眼では見えないけど、徳川斉昭自筆の「種梅記」軍事の際には非常食として役立つことなどが記されているんだって。
斉昭が梅の植樹を推奨し藩内の各地に植えさせた水戸は梅が多いのか![]()
梅(実)を愛する私も、実家に植樹させようか![]()
でもフッと我に返ったさ。
植樹しても直ぐに実が生るとは限らないんだもん。









