柔軟剤を買わないという選択と理由、代用品についての記事が載っていたので、自分の為に残しておきます。

 

 


柔軟剤の成分と弱点を知り、使うのをやめる
洗濯物がふわふわに仕上がる柔軟剤ですが、柔軟剤の成分である陽イオン界面活性剤は、殺菌や除菌を目的に使用するもの。通常の洗剤で使われる成分の合成界面活性剤より何倍も刺激が強いと言われています。さらに、衣類に薄い油膜を作って表面をコーティングしてしまうため、だんだんと吸水性が悪くなってしまうことも…

衣類を洗濯すると、洗剤に含まれる弱アルカリ性の成分が衣類につき、繊維が硬くゴワゴワになる。この弱アルカリ性を中和する酸性のものが柔軟剤の代わりになる。
代用品(1):お酢
すすぎの際、または柔軟剤投入口にお酢を入れて、いつもと同じように洗濯するだけ!
最初は大さじ3杯から始めて、洗濯物の量や水量によって調整しましょう。
お酢といえば独特のにおいが気になりますが、洗濯物ににおいが残ることはないそうです。
必ず家にあるものなので、柔軟剤が切れてしまったけど、忙しくて買い物に行けない!という日のピンチヒッターとして使ってみるのも良いかも。
代用品(2):クエン酸
小さじ1のクエン酸を水50ccで溶かし、すすぎの際、または柔軟剤投入口に入れていつもと同じように洗濯するだけ。
また、これにグリセリンをプラスするとふわふわ感もアップするんだとか。下記の材料を合わせれば、オリジナルの柔軟剤が完成。
・クエン酸 大さじ2
・植物性グリセリン 大さじ2
・精製水 200cc
・エッセンシャルオイルなど 15〜20滴
※2週間ほどで使い切ること
その他:リンス(コンディショナー含む)
一般的な合成リンス(コンディショナー)は中性〜弱酸性のものが多いですが、柔軟剤の成分と同様の陽イオン界面活性剤が含まれているため、代用可能なのだそう。
リンス(コンディショナー)ワンプッシュに対して200mlのお湯で溶かし、柔軟剤投入口に入れて洗濯します。好みの香りのものを使えば、柔軟剤としての役割を果たしてくれるそうです。
ぜひ、参考にしてみてください。
 

 

 

小学2年の時、担任の先生から今回の記事にあるリンス代用の件(理由も含め)を教わっており、ずっと覚えていました。

 

前職場で柔軟剤の話になり、「リンスなどが柔軟剤の代わりになるんだって」って教えたら、『じゃあ、シャンプーで洗濯してもいいの?』と返ってきた時にはハッとしましたえっ

 

その発想はなかったポーン

 

その時は皆で「シャンプーだと(頭で1プッシュだから)大量に使わないとじゃない?」「それとも衣類をシャンプーで手洗いしてから洗濯機で洗う?」「泡切れが悪いのでは?」等、くだらないけど真面目に話し合ってたのを思い出しました爆  笑

 

懐かしいにやり