微笑みかけてきた女性は、白い紙持ってキョロキョロしてる私を見て、ピーンときたらしい。
「仲間だ
」ってね。
その通り、仲間を得た。
チャラララ、チャ、チャ、チャ~♪
再び会場探しの旅へ![]()
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手元の大雑把な地図上では、いま自分達が立ってる場所が会場の筈なんだけど…
建物の名前は違うし、それらしき人は居ないし…
村人(工事現場の警備)発見![]()
勇者:自分「此処へ行きたいんです。」
村人「同じ紙持った人に、さっきも聞かれたんだよね~。もう少し進めばあると思うよ。」
それを聞いた私達は思った。
いや、思うだけじゃ足りず、口に出してたよ。
「やっぱり、この地図大雑把過ぎんだよ
」「不親切だよね
」「地方から来る人を馬鹿にしてるだろ
」