人間にとって未来への明るい計画や想像力が、何にしても大事なのは言うまでもないが
国家についても同じことが言える
一つの大きなビジョンに向かって、進む意志と行動が伴えば
そこに例え失敗や挫折があったとしても
失敗とは、その計画を実行し実現化する為に通らなければならないものとして
失敗から学ぶことができる
そうして諦めずに、新たな計画や目標を立てながら
最後には、必ずそこに向かっていくという姿勢があるならば
国も人も、ある程度は自分の行き着く場所には到着できるはずだ
例え、それが途中で終わっても
国の場合、信長が天下統一なかばで夢破れ去っても
後を継いだ豊臣秀吉と徳川家康が
天下統一を成し遂げ、信長が目指した中央集権国家を、やがては造りあげていったように
目指す明確な国家ビジョンさえあれば
国はそこに向かって進むことができる
しかし現在の総理には、その明確な国家ビジョンというものが全くない
何も目標がないまま
何かの問題が起きれば、そのことに押し流されフラフラする
小沢一郎が起訴されそうになれば、小沢一郎を排除せんとし
アメリカがTPPに参加するとなれば、TPP参加を目指す
金がないから消費税を上げろと官僚たちにうるさく言われれば
税制改革といいながら、消費税だけを上げることを目指す
このように何の計画も大きな国家ビジョンもないまま国が進んでいくのは
日本が破滅的な戦争へと向かっていった時と全く同じである
明確な国家ビジョンもなきまま
問題が起きたら、それにだけ対処し
国がどこへ進んでいくかもわからないまま
侵略戦争を突き進んでいった、あの頃と全く同じなのだ
ただ石油がないからと、石油の確保だけを目指し、何の計画もなく南方へ向かわされたものは
石油を調達するどころか、その為の物資や人の供給も絶たれ
東南アジアの熱帯ジャングルで
食べるものすらない多く軍人たちが、次々と命を落としていく
そのような現実下におかれながらも
石油も物資もない
憎むべきものは、アメリカであると問題をすり替え
最後にはアメリカと絶対に勝てない戦争を始めてしまう
現政権も、何もかもうまくいかないのは全部小沢一郎がいるせいである
と、問題を小沢一郎にすり替えているようにも見えるのだから
これは笑うにも笑えない
国家についても同じことが言える
一つの大きなビジョンに向かって、進む意志と行動が伴えば
そこに例え失敗や挫折があったとしても
失敗とは、その計画を実行し実現化する為に通らなければならないものとして
失敗から学ぶことができる
そうして諦めずに、新たな計画や目標を立てながら
最後には、必ずそこに向かっていくという姿勢があるならば
国も人も、ある程度は自分の行き着く場所には到着できるはずだ
例え、それが途中で終わっても
国の場合、信長が天下統一なかばで夢破れ去っても
後を継いだ豊臣秀吉と徳川家康が
天下統一を成し遂げ、信長が目指した中央集権国家を、やがては造りあげていったように
目指す明確な国家ビジョンさえあれば
国はそこに向かって進むことができる
しかし現在の総理には、その明確な国家ビジョンというものが全くない
何も目標がないまま
何かの問題が起きれば、そのことに押し流されフラフラする
小沢一郎が起訴されそうになれば、小沢一郎を排除せんとし
アメリカがTPPに参加するとなれば、TPP参加を目指す
金がないから消費税を上げろと官僚たちにうるさく言われれば
税制改革といいながら、消費税だけを上げることを目指す
このように何の計画も大きな国家ビジョンもないまま国が進んでいくのは
日本が破滅的な戦争へと向かっていった時と全く同じである
明確な国家ビジョンもなきまま
問題が起きたら、それにだけ対処し
国がどこへ進んでいくかもわからないまま
侵略戦争を突き進んでいった、あの頃と全く同じなのだ
ただ石油がないからと、石油の確保だけを目指し、何の計画もなく南方へ向かわされたものは
石油を調達するどころか、その為の物資や人の供給も絶たれ
東南アジアの熱帯ジャングルで
食べるものすらない多く軍人たちが、次々と命を落としていく
そのような現実下におかれながらも
石油も物資もない
憎むべきものは、アメリカであると問題をすり替え
最後にはアメリカと絶対に勝てない戦争を始めてしまう
現政権も、何もかもうまくいかないのは全部小沢一郎がいるせいである
と、問題を小沢一郎にすり替えているようにも見えるのだから
これは笑うにも笑えない