今の民主党は、根本的な改革は何もしないで、金をとれるところからなら無理やりでもむしり取ろうとする


本当に腐った政党である


日本の税収の7割が、高額所得者であることを忘れているのか?


税収が足りないなら、白アリのように税金をむさぼり食う

天下りや特殊法人、予算を我が物顔で使いきる霞ヶ関体制を打ち崩し


デフレが止まらない日本経済を本格的にテコ入れし、税金の無駄使いをなくすと同時に経済を回復させるのが一番である


しかし、今の民主党は、各省庁が要求する予算はそのまま放置し


経済対策すらしないまま


金がないから、富裕層からもぎ取ってしまえ


などといったことを平気でやろうとしている



とにかく、金がない金がない


頭はそれだけなのだ


国民は、こんな糞政党に投票したのを後悔しているが


今の国会議員の集まりでは、誰にどこの政党に期待したところで

結果はおそらく似たり寄ったりであろう


つまりは、長年放置されてきた形だけの民主主義国家は


すでに官僚たちの思うがままの国になり


国民は民主主義がどうして大事なのか?
ということすら形だけしか教えられない


逆に人を騙してでも金儲けをするという

金儲けの大事さなら、熱心に教えられるものが大勢いるのがこの国の実態だ


経済第一主義では、もちろん政治家になるにも、とにかく金がないとなれないようになり


誰も政治家などなりたいと思わない世の中になりはて

挙げ句の果てには、政治家に立候補して勝てるのは、金があるだけの


無能な二世、三世議員へと、その議席が受け継がれるだけになった


誰も人=国としての成長に関心がなくなり


もっぱら経済第一主義国家としての、自分の役割だけを求める


そうして、キュウリはまっすぐじゃないと売れない

売れないからキュウリはまっすぐにしろ!


などという、理解できないような世の中が生まれたのだ


とにかく金が儲かる為なら、自然じゃなくても何でも良い


それが当たり前になってしまった


政治とは国民を映し出す鏡である


民主党でも自民党でも、いまの国会議員では


誰が何をやっても同じである


人々の意識と国家の運営システムを根本的に覆していかない限り、この国は救えない

国民は、自分の身の丈にあった政治家しか選べず
自分の身の丈にあった国家しかつくれないからだ