日本シリーズは、二戦が終わって一勝一敗の五分

まず第一戦で強さを見せつけた千葉ロッテに対して

第二戦は、中日ドラゴンズが先発ピッチャーの乱調につけ込み

一挙に大量点を奪って快勝


まだまだ日本シリーズ独特の、あの緊迫感が溢れる試合はこれからが本番です


初戦を落としてしまった中日ドラゴンズ落合監督は、昨日1・2番に荒木・井端のあらいばコンビを復活させました


落合監督がなぜ荒木のセカンドと井端のショートを入れ替えようとしているのかは、謎ですが


今年は井端の怪我や目の具合もあって、12球団いちと言われる1、2番のコンビの活躍はあまり見られませんでした


しかし、昨日は見事にこのコンビが復活!!

1番荒木がノーアウトで出塁した時


この12球団いちの1、2番
策士の井端と塁上の荒木がピッチャーを混乱させかき回しまます


ドラゴンズファンは、ノーアウト一塁から荒木が出塁し

このコンビが見事にノーアウト1、3塁にまでチャンスを 広げる場面に痺れてしまいますにひひ


負けている場面で、トップバッターの荒木が出塁し

井端が登場の場面では

井端の応援に痺れてしまいます

そうです


きっと何かやってくれる
と思わせる


このコンビは本当に凄いですね


荒木が井端のやろうとすることを、しっかり把握し

井端は時と場合に合わせて自由自在に、策を巡らしていきます


黄金期では守備でも、このコンビはやはり12球団いちの二遊間を守り

まさに鉄壁の守り中日ドラゴンズの象徴でもありました


日本シリーズで、井端が復活し

この12番のコンビが活躍すれば、やや打力に劣る中日ドラゴンズにとっては心強いことでしょう


しかしながら、荒木をショートに回したのは

いくら名将の落合監督といえど、失敗なのではないでしょうか?


なぜなんでしょう?
( ̄・・ ̄)

荒木のスローイングは長年続いたセカンドから投げるフォームになっている

いわゆる手投げなので、ショートには向かないと言われておりますが


落合監督の頭の中は、謎がだらけですね


しかし、無名の森野の才能を見抜いて

三番にまで成長させたことや、西武でやや影を潜めていた

和田べんちゃんを復活させたこととか

ありますし

、きっと荒木をショートにするのも何かあるんでしょう


( ~っ~)/でわまた